【二軒目どうする】ドイツソーセージ・伊野尾慧『マイネクライネ』蔵前のドイツ料理のお店情報〔ツマミのハナシ〕

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放送の【二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜】伊野尾慧さんがゲストで紹介した、ドイツソーセージのお店は『マイネクライネ』です

蔵前駅「マイネクライネ(Meine Kleine)」

マイネクライネ(Meine Kleine)は、東京・蔵前で1981年に開店したドイツ料理とビールのお店。
ドイツのビアホールを思わせる雰囲気に、どこか昭和の下町らしい親しみやすさが重なり、ドイツ料理を肩肘張らずに楽しめる一軒です。

マイネクライネの魅力は、ドイツ料理をそのまま再現するだけではなく、肉料理やポテト料理などの定番を中心に、気軽につまめる料理もそろい、ビアレストランと昔ながらの居酒屋の楽しさを一緒に味わえます。

ドイツの輸入ビールは常時10種類以上をそろえ、ワインや蒸留酒などを含めると世界各地のお酒が400種類以上。カウンターでは、昭和の名バーテンダー・三澤光之助の最後の弟子として認められ、日本バーテンダー協会浅草支部の役員も務めたマスターによるスタンダードカクテルも楽しめます。

人気の商品は豚すね肉の骨付アイスバイン
開店以来40数年にわたって親しまれている、店を代表するドイツ料理のひとつです。豚のすね肉を使った骨付きの料理で、仕込みには1週間から10日ほどをかけるという手間のかかった一皿。じっくり仕込むことで豚肉の旨みを引き出し、力強い肉料理でありながら、じっくり味わいたくなる仕上がりです。

ドイツでは家庭料理としても知られるアイスバインは、ビールはもちろんワインにも合わせやすい料理。長年メニューから外れることなく愛されてきた歴史を考えると、初めて訪れるならぜひ候補に入れておきたいマイネクライネの看板格です。

人気の商品は本格ドイツウインナー盛り合わせ
ドイツ料理の王道であるウインナーを、種類を変えながら楽しめる盛り合わせです。フランクをはじめ、レモン&パセリやわさび風味など味わいに変化があり、何人かで取り分けながらドイツビールを飲む時間にもよく似合います。ドイツ料理店らしさをストレートに楽しみたい人におすすめの一皿です。

もうひとつの人気は自家製ピザ
生地だけでなくソースまで店で手作りしているのがこだわりです。ドイツの郷土料理だけに限定せず、ビールやカクテルと一緒に楽しめる欧風の料理まで幅を広げているところに、長く下町で愛されてきたマイネクライネらしい柔軟さが感じられます。

もうひとつ味わいたいのがイエガーシュニッツエル
豚肉を使った料理に茸のクリームソースを合わせた、ドイツらしい肉料理です。ウインナーやアイスバインとはまた違い、茸とクリームのまろやかな風味と豚肉を一緒に楽しめるのが特徴。何種類かの料理を囲んで、ドイツビールやワインとゆっくり食事を楽しみたい夜にも選びやすい一品です。


食べログ
  • 本日の前菜
    枝豆とチーズのミニ春巻き 440円
  • 本格ソーセージ盛り合わせ
    8本盛り 2530円
  • ホッペルポッペル
    ドイツ田舎風オムレツ 935円
  • フライシュケーゼ
    ドイツ風ミートローフ 1089円
  • 蔵前には玩具メーカーが多く点在そこに勤める常連が持ち寄ったのが始まり

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マイネクライネ

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住所 東京都台東区寿3-3-4
電話 03-3845-3488

松岡昌宏博多大吉伊野尾慧

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!