【二軒目どうする】から揚げ『お酒と、ごはん aiko』上野毛のお店の場所〔増田紗織・ツマミのハナシ〕

この記事の要約・ブックマーク画像

放送の【二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜】増田紗織さんがゲストで紹介した、上野毛で唐揚げが名物のお店は『お酒と、ごはん aiko』です

上野毛駅「お酒と、ごはん aiko」

「お酒と、ごはん aiko」は、上野毛駅前に2025年9月19日にオープンした、料理を主役にお酒も楽しめる居酒屋です。店名の「aiko」は男性店主の名字に由来し、青い看板を目印に、カウンター席とテーブル席を備えた明るく親しみやすい店を構えています。2026年8月現在は開店から約10か月を迎え、上野毛商店街の催しにも参加する地域の一軒として歩みを重ねています。

店づくりの原点にあるのは、店名の前に掲げた「お酒と、ごはん」を、どちらも心ゆくまで味わってほしいという思いです。店主が考えた料理を中心に据え、仕事帰りの一杯から家族での夕食まで、年代を問わず食卓を囲める空間を目指しています。

この店らしさは、酒肴だけに寄り過ぎず、野菜料理、海鮮、炒め物、煮込み、ご飯もの、甘味までそろえていること。ビールやハイボール、日本酒、ワインなど、それぞれのお酒と組み合わせやすい献立でありながら、お酒を飲まない人もしっかり食事を楽しめます。

旬の素材と新鮮な魚介を使い、親しみのある家庭料理にひと工夫を加えているのも魅力です。人参をたっぷり使った自家製ドレッシングや、試作を重ねて仕上げた独自のスパイスミックスなど、脇役になりがちな味付けにも店主の手仕事が感じられます。

人気の商品はaiko特製!海鮮タルタル
その日に入った数種類の鮮魚を賽の目に切り、特製ダレでまとめた店自慢の一皿です。中央の卵黄を崩して魚と絡めると、まろやかなコクが加わり、刺身とはひと味違うなめらかな口当たりに。魚の種類が重なって生まれる豊かな旨みとタレの風味は日本酒によく合い、最初の一杯とともに頼みたくなる看板メニューです。

もうひとつの人気はごろっと野菜とチキンのサラダ
大きめの野菜とチキンに、キヌアの小気味よい粒感、パプリカやきゅうりの歯触りを重ねています。人参をたっぷり使った自家製ドレッシングが全体をやさしくまとめ、軽い前菜というより、食べ応えのある一品料理として楽しめます。

お酒にもご飯にも合わせたいaikoの唐揚げ
衣はカリカリと香ばしく、試行錯誤から生まれた特製スパイスミックスが食欲を誘います。まずはそのまま頬張り、香りと衣の歯触りを味わいたい、店の個性が伝わる揚げ物です。

色合いも鮮やかなトマトとキクラゲふわふわ玉子炒め
ふんわりとした玉子に、トマトのやわらかな酸味とキクラゲの弾むような食感を合わせています。海鮮や揚げ物の合間に取り分けやすく、数人で食卓を囲む夜にもよく似合う一皿です。


食べログ
  • alkoのから揚げ 720円
  • サーモンとホタテのミキュイ 1300円
  • 鯖の塩焼き 1030円
  • alkoのから揚げが名物

クーポン・予約

グルメ・クーポン情報 ホットペッパー ホットペッパー グルメ

aiko

【ネット予約可】aiko アイコ(居酒屋/和風)の予約なら、お得なクーポン満載、24時間ネット予約でポイントもたまる【ホットペッパーグルメ】!おすすめは当店では厳選した目利きで仕入れた上質な素材を丁寧……

住所 東京都世田谷区上野毛1-25-5 BOAビル 1F
電話 050-1722-2078

松岡昌宏博多大吉

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!