【二軒目どうする】のどぐろ炙り刺・かにみそのアヒージョ『千の恵み』目白のお店の場所〔押切もえ・ツマミのハナシ〕

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放送の【二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜】押切もえさんがゲストで紹介した、のどぐろ炙り刺・かにみそのアヒージョのお店は『千の恵み』です

目白駅「旬菜ダイニング 千の恵み(シュンサイダイニング センノメグミ)」

千の恵みは、東京都豊島区目白にある、北陸直送の鮮魚と創作和食を楽しめる隠れ家ダイニングです。目白駅の出口から歩いてわずか数分、静かな通り沿いのビル2階にひっそりと佇んでいます。

店を切り盛りするのは、かつてボクサーとして戦っていたという異色の経歴を持つ店主。
真剣勝負の世界で培った集中力と、お客様一人ひとりへの心配りが、この店の温かな空気をつくっています。開店当初から「隠れ家旬菜ダイニング」を掲げ、金沢直送ののどぐろを厳選日本酒とともに味わえる店として評判を呼んできました。

千の恵みならではの魅力は、なんといっても北陸・金沢の漁港から直送される鮮魚へのこだわり。
産地から届く新鮮な素材を、和と洋を織り交ぜた創作料理として仕立てるのが、この店の真骨頂。

刺身や炙りといった和の技法だけでなく、サラダやアヒージョなど洋風のエッセンスを加えた一皿に仕上げることで、素材の魅力を多角的に引き出しています。

お酒のラインナップにも石川県の地酒を豊富に揃え、料理との相性を大切にしているのも見逃せません。

さらに、店主自らが手がける自家製スイーツも自慢のひとつ。
食事の締めくくりに甘いひと皿を味わえる贅沢さは、女子会利用でも人気を集める理由になっています。

人気の商品はのどぐろ。金沢を代表する高級魚として知られるのどぐろは、この店の看板食材です。
刺身や炙り、握りなど、その日の仕入れに合わせてさまざまな表情で登場します。
脂の乗った白身は、口に入れた瞬間にとろけるような舌ざわりが特徴で、噛むほどに旨みがじんわりと広がっていくのが魅力です。
炙りにすれば香ばしさが加わり、脂の甘みがいっそう引き立つと評判です。

白えびの唐揚げは、富山湾の宝石とも呼ばれる白えびを、さくりと軽やかな衣で揚げた一品で、口に運ぶたびにほのかな甘みとぷりっとした食感が広がります。
からりとした揚げたてを頬張れば、お酒がどんどん進んでしまう危険な美味しさです。

他にも人気は本日の刺身5点盛り合わせ

その日仕入れた旬の魚介を職人の目利きで選び抜き、彩りよく盛り付けた一皿で、季節ごとに表情を変える楽しみがあります。

新鮮な魚介がぎゅっと詰まった贅沢な盛り合わせは、まず注文したくなる定番のひと品として親しまれています。

締めにふさわしいのがへぎそば

新潟の郷土そばとして知られるへぎそばは、布海苔をつなぎに使った独特のこしと喉ごしのよさが持ち味で、つるりとした喉越しが食事の最後を心地よく締めくくってくれます。

刺身や天ぷらでお酒を楽しんだあと、さっぱりとした一杯で締めたい人にうってつけの逸品です。


食べログ
  • お通し チーズ豆腐
  • のどぐろ炙り刺入り刺身盛り合わせ 1880円
    赤イカ・ノドグロ・ツブ貝・シメサバ・本マグロ・シマアジ
  • パリパリピーマン(魚みそ) 680円
  • かにみそのアヒージョバケット添え 750円
  • カツオ竜田揚げ
  • らっきょキムチ 300円
  • かにみそのアヒージョバケット添え
    カニの甲羅焼き以外にかに味噌を使えないかと試行錯誤の末に誕生
    かに味噌・しめじ・オリーブオイル・ニンニクのみシンプルな素材の旨味が無限バゲットに誘う
Retty

旬菜ダイニング 千の恵み – Retty(レッティ)

こちらは『旬菜ダイニング 千の恵み(目白/魚介・海鮮料理)』のお店ページです。実名でのオススメが3件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 東京都豊島区目白3-5-8 TST古海 2F
電話 03-6908-3238

松岡昌宏博多大吉

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!