【鶴瓶の家族に乾杯】茅ヶ崎の酒蔵カフェ・研ナオコ『モキチカフェ』のお店・場所を紹介

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放送の【鶴瓶の家族に乾杯】研ナオコさんがロケで紹介した、茅ヶ崎の酒蔵カフェは『モキチカフェ』です。

茅ヶ崎の酒蔵カフェ 香川駅「mokichi cafe(モキチカフェ」

mokichi cafeは、1872年創業の熊澤酒造が営む、茅ヶ崎市香川の酒蔵カフェ。
建物は青森県にあった築約200年の古民家を移築したもので、太い梁や柱、年月を重ねた木肌が落ち着いた空気をつくっています。
2015年にベーカリー、スイーツ、ソーセージの工房とともに現在の建物へ入り、2026年でオープンから11年を迎えました。

店内は中庭を望む大窓の席、中2階の小部屋、古いコーヒーミルや本が並ぶ2階のライブラリーなど、場所ごとに趣が変わります。メタセコイアがそびえる中庭でも飲食できます。

お店の特徴は、酒蔵の発酵文化と、敷地内にある3つの工房の仕事がひとつのメニューにつながっていることです。パンはビール造りで生まれる酵母を生かせないかという発想から2000年に始まり、酒粕や湘南ビールを生地に加えるなど、蔵元らしい製法が受け継がれています。

ソーセージやベーコンは併設工房で厳選した肉を使って手作りし、ケーキや焼き菓子も奥のスイーツ工房でパティシエが仕上げます。
スイーツ作りの原点は1999年頃、蔵元の妻がレストランのために毎朝作っていた手作りデザート。評判が広がって持ち帰りを望む声が増え、現在の充実した菓子づくりへ発展しました。

ドリンクにも酒蔵の個性が表れ、酒粕を使ったラテや米麹の甘酒、自家製の麹レモンソーダなどがそろいます。

人気はヴルスト特製ホットドッグ
工房で手作りしたソーセージを、同じ敷地で焼かれたパンと合わせる、モキチのものづくりがひとつに詰まった一品です。香ばしいパンに、肉のうま味を閉じ込めたソーセージの弾力が重なり、かじるほどにジューシーな味わいが広がります。

ビールとパンは、どちらも麦と発酵から生まれる食べ物。
蔵元がドイツを旅した際、宿で手作りのビールとパンを味わった経験が、モキチのパンづくりを後押ししました。

もうひとつの人気は焼き立てクロックムッシュ
パンに具材とチーズを重ねて焼き上げる温かなメニューで、表面の香ばしさと、とろりとしたチーズのコクを楽しめます。軽めの昼食にはもちろん、散策の途中で少しお腹を満たしたいときにも似合う一皿です。

甘味なら酒粕ティラミス
酒粕を生かしたクリームの穏やかな香りとコクを、ティラミスらしいほろ苦さと重ねています。洋菓子の親しみやすさの中に酒蔵の余韻が感じられ、コーヒーと合わせても、蔵元の飲み物と合わせても楽しめるデザートです。

熟成粕ラテは、酒粕のふくよかな風味をミルクがやさしく包み、まろやかな口当たりに仕上げています。


食べログ
  • ブルーベリーのレアチーズ 780円

ホームページ

公式サイト

mokichi cafe – 熊澤酒造株式会社

築200年の古民家を移築した店内には、フロアごとに異なるスペースがあり、併設する工房で作られた自慢のパンやソーセージ、スイーツを食べながらお気に入りの席でゆっくりとした時間をお過ごしください。 住所 ……

kumazawa.jp

公式サイトを見る

住所 神奈川県茅ヶ崎市香川7-10-7
電話 0467-50-0202

笑福亭鶴瓶研ナオコ

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!