この記事の目次
調布名物の深大寺そば「松葉茶屋(まつばちゃや)」
松葉茶屋の特徴は、季節や天候にまで目を配る手打ちそば。
国内産の別注そば粉を使い、香りや味、色を考えながら季節ごとに産地や品種を変更。気温や湿度でそばの仕上がりが変わるため、仕込む水分量やそばの量もその日の状態に合わせて調整しています。
八割そばはそば粉8割と小麦粉2割、十割そばはそば粉だけで打つ仕立てで、なめらかなのど越しと、噛むほどに広がるそばの香りを楽しめるのが魅力です。
もうひとつ目を引くのが、深大寺の森と一体になったような店の造り。
屋内には樹齢200年ほどと推定されるコナラの木の一部がご神木として残り、かつては天井を突き抜けるように伸びていました。
屋外席には冬になるとたき火が入り、炎のぬくもりを感じながらそばや酒を味わえます。

名物は十割せいろ。
そば粉だけで打ったそばで、その時季に使われている産地や品種は店頭で知らせています。しっかりとしたそばの風味を感じたい人に向く一枚で、八割そばと食べ比べれば、配合による香りや口当たりの違いも楽しめます。
名物の焼きとりは、そば屋ならではのタレが決め手です。
そばつゆの土台となる「かえし」を使い、創業時から継ぎ足してきた秘伝のタレで仕上げています。そばを待ちながら酒と合わせるのにもよく、65年にわたり受け継がれてきた味を気軽に楽しめる一品です。
五目すりみ天は、そばと一緒にもう一品味わいたいときに選ばれている名物で、多い日には1日数百本出ることもあるほどです。揚げ物ならではの香ばしさを楽しめ、そば前のおつまみにも、食事へ添える一品にも合わせやすい存在。手打ちそばだけではなく、こうした気軽な茶屋料理までそろうところに、長く親しまれてきた松葉茶屋らしさがあります。
- 調布名物の深大寺そば
- 栃木県鹿沼産のそは粉
[蕎麦好き人気店] こちらは『松葉茶屋(調布/そば(蕎麦))』のお店ページです。実名でのオススメが23件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 東京都調布市深大寺元町5-11-3 |
|---|---|
| 電話 | 042-485-2337 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
[記事公開日]
[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







