【二軒目どうする】ポテサラ・馬肉ユッケ 田中美里『和酒処 純吟』東大前駅のお店の場所〔ツマミのハナシ〕

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放送の【二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜】田中美里さんがゲストで紹介した、ポテサラ・馬肉ユッケのお店は『和酒処 純吟』です

東大前駅「和酒処 純吟」

『和酒処 純吟』は、東京メトロ南北線の東大前駅から歩いて3分ほど、東大農学部の近くの住宅街にある日本酒ダイニングバー。

店主の小野塚知美さんは日本酒の利き酒師で、管理栄養士の資格も持っています。飲食店での勤務経験がないまま会社員を辞め、長年の夢だった自分の店を開きました。

この店ならではの魅力は、日本酒の楽しみ方の幅広さ。
お酒は、蕎麦猪口、片口、急須という3種類の器で出され、少しずつ試すことも、じっくり味わうこともできます。

おすすめの燗酒や、店主が選んだ3種を飲み比べられる利き酒セットもあり、好みに合う一杯を店主と相談しながら探せるのが楽しいところです。

おすすめは豚バラと野菜のせいろ蒸し。
旬の野菜やキノコに豚バラ肉をのせてせいろで蒸し、特製のごまポン酢でいただきます。
蒸すことで野菜の甘みが引き立ち、豚の脂もさっぱりと食べられるので、お酒の合間にも箸が進みます。

もうひとつの定番は豚の角煮。
豚バラ肉を2時間以上かけてじっくり煮込んだ一品で、味つけはあっさりとしています。ほろりとほどける肉のやわらかさを、日本酒と一緒に楽しむのにぴったりです。

あさりの酒蒸しは、大粒のあさりを日本酒で蒸し上げた一皿。ふっくらした身から出るうまみのスープまで、お酒との相性は申し分ありません。

軟骨入りの自家製やわらかつくねは、やさしい口当たりの中に軟骨のこりっとした食感がアクセントになっています。

お昼には、すき焼き丼や親子丼、冷や汁などの日替わりランチも楽しめます。東大前駅周辺の散策で一息つきたいときに、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


食べログ
  • 豚バラと野菜のせいろ蒸し
  • ポテサラ 700円
  • やわらかつくね 1200円
  • 馬肉ユッケ 1300円
  • フランス北西部ブルターニュ地方産ミネラルが豊富なゲランド塩を使用 日本酒と相性◎

ホームページ

住所 東京都文京区西片2-21-6 紅谷ビル102
電話 03-4363-8312

※公式サイト・Instagramからですを引用させていただいております。

松岡昌宏・博多大吉

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!