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カレー・冷やしラーメン 八千代中央駅「カフェ イモアン(cafe-imoan)」
ビルの2階にあり、小さな白い看板を目印にエレベーターで上がると、コーヒーの香りとゆったりした空気に迎えられます。
営業しているのは伊地知さんご夫妻で、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い世代に親しまれてきました。
開店のとき、ご夫妻と一緒にお店を立ち上げたのが伊地知さんのお母さま。
いまも店に並ぶ味の土台には、そのお母さまのレシピがあります。
お店の個性がいちばんよく出ているのは、お母さまから受け継いだ素朴な味と、手を入れすぎない店づくり。
プリン、あんこ、甘酒の3つは、どれも作り方はシンプル。だからこそ味の違いがはっきり出ると、ご夫妻は考えています。
甘酒に使う麹は、八千代市の老舗店のもの。「地元で手に入るものは地元で」という姿勢は季節のメニューにも表れていて、地元産の野菜や果物がふんだんに使われています。
コーヒー豆は、八千代市や印西市の焙煎店から取り寄せています。店内のにおいにも気を配り、床のワックスは米ぬか素材のものを選んでいるそうです。
店内で目を引くのが、お餅を伸ばすための板だったというテーブルです。アンティークショップから届いたときにはお餅がこびりついていたため、洗って磨き、脚をつけて使えるようにしました。奥の茶箱はおばあさまの、大工道具はおじいさまの持ち物だそうで、家族の思い出が店の景色になっています。店名の通りギャラリーを兼ねていて、こだわりの雑貨の展示販売も楽しめます。
大きな窓の外には桜並木が広がり、春にはカウンターやテーブルのどの席からも花見ができます。

看板メニューは牛すじカレー。
ランチの時間帯にはコーヒーか紅茶、甘酒、緑茶のいずれかが付くセットで味わえます。野菜のつけ合わせが添えられるので、食事としてもしっかり満足できる一皿です。
もうひとつの人気はホットサンド。
5種類の具の中から2種類を選べるので、組み合わせを考えるのも楽しみのひとつです。ほかにあんバターサンドや野菜サンドもそろい、土日祝にはローストビーフ丼も登場します。
甘いものならあんみつ。
白玉かアイスクリームを選べる和のスイーツで、お母さまゆずりのあんこの味わいをそのまま楽しめます。
秋におすすめなのは栗のパウンドケーキ。
栗の渋皮煮をごろんと丸ごと入れた焼き菓子で、テイクアウトもできます。販売は期間限定なので、見かけたらぜひ立ち寄ってみてください。
- 地元食材を使用したカフェメニュー
- 八千代カレー
豚バラ肉は二度煮込んだ角煮
バ千代市産の梨は剹んでルーに加える - 冷やしラーメン
鶏むね肉のチャーシュー
鶏ベースのしょうゆスープ
八千代市産の米を使った米粉麺
| 住所 | 千葉県八千代市大和田新田353-101 夏見ビル 2F |
|---|---|
| 電話 | 047-429-8681 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!






