【メシドラ】千葉県八千代市のカレースタンプのロケ地・お店まとめ〔EXIT兼近・満島真之介・生田斗真〕

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放送の【メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ】でEXIT兼近さん・満島真之介さんと、生田斗真さんがゲストで紹介した、千葉県八千代市のロケ地・お店をまとめて紹介します。

オープニング「京成バラ園」

千葉県八千代市にある京成バラ園は、約3万平方メートルの敷地に約1,600品種、1万株ものバラが咲く、日本有数の規模を誇るバラ園です。

1959年に設立された京成バラ園芸株式会社が、バラの育種と栽培を手がけ、1999年3月にはローズガーデンを中心に、ショップやレストランを備えた複合施設としてリニューアルオープンしました。
国際的なバラコンクールでも数々の賞を受賞しています。

フランス様式の「整形式庭園」と、イギリス様式の「自然風庭園」という、異なる趣の庭園を楽しめます。

直線や円を基調とした整形式庭園では、整然とした美しさを、自然風庭園ではオールドローズや原種の自然な姿を堪能できます。春バラは5月上旬から6月上旬頃、秋バラは10月中旬から11月下旬頃が見頃。季節ごとの草花も園内を彩ります。

  • メリーゴーランド前でオープニング
公式サイト

京成バラ園芸株式会社

世界中の人々にバラと夢と幸せを届けます Roses, Dreams and Happiness to People All Over the World….

www.keiseirose.co.jp

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住所 千葉県八千代市大和田新田755番地
電話 047-459-0106

朝カレー・冷やしラーメン 八千代中央駅「カフェ イモアン(cafe-imoan)」

cafe-imoan(カフェ イモアン)は2014年に開店した、八千代市大和田新田のカフェ。
ビルの2階にあり、小さな白い看板を目印にエレベーターで上がると、コーヒーの香りとゆったりした空気に迎えられます。
営業しているのは伊地知さんご夫妻で、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い世代に親しまれてきました。

開店のとき、ご夫妻と一緒にお店を立ち上げたのが伊地知さんのお母さま。
いまも店に並ぶ味の土台には、そのお母さまのレシピがあります。

お店の個性がいちばんよく出ているのは、お母さまから受け継いだ素朴な味と、手を入れすぎない店づくり。
プリン、あんこ、甘酒の3つは、どれも作り方はシンプル。だからこそ味の違いがはっきり出ると、ご夫妻は考えています。

甘酒に使う麹は、八千代市の老舗店のもの。「地元で手に入るものは地元で」という姿勢は季節のメニューにも表れていて、地元産の野菜や果物がふんだんに使われています。

コーヒー豆は、八千代市や印西市の焙煎店から取り寄せています。店内のにおいにも気を配り、床のワックスは米ぬか素材のものを選んでいるそうです。

店内で目を引くのが、お餅を伸ばすための板だったというテーブルです。アンティークショップから届いたときにはお餅がこびりついていたため、洗って磨き、脚をつけて使えるようにしました。奥の茶箱はおばあさまの、大工道具はおじいさまの持ち物だそうで、家族の思い出が店の景色になっています。店名の通りギャラリーを兼ねていて、こだわりの雑貨の展示販売も楽しめます。

大きな窓の外には桜並木が広がり、春にはカウンターやテーブルのどの席からも花見ができます。

看板メニューは牛すじカレー。
ランチの時間帯にはコーヒーか紅茶、甘酒、緑茶のいずれかが付くセットで味わえます。野菜のつけ合わせが添えられるので、食事としてもしっかり満足できる一皿です。

もうひとつの人気はホットサンド。
5種類の具の中から2種類を選べるので、組み合わせを考えるのも楽しみのひとつです。ほかにあんバターサンドや野菜サンドもそろい、土日祝にはローストビーフ丼も登場します。

甘いものならあんみつ。
白玉かアイスクリームを選べる和のスイーツで、お母さまゆずりのあんこの味わいをそのまま楽しめます。

秋におすすめなのは栗のパウンドケーキ。
栗の渋皮煮をごろんと丸ごと入れた焼き菓子で、テイクアウトもできます。販売は期間限定なので、見かけたらぜひ立ち寄ってみてください。


食べログ
  • 八千代カレー 1200円
  • 冷やしラーメン 1100円
  • プリン 420円
  • ナポリタン 1050円
  • 生ジュースオレンジ 600円
  • アイスコーヒー 500円
  • 生レモンスカッシュ 550円
  • 地元食材を使用したカフェメニュー
  • 八千代カレー
    豚バラ肉は二度煮込んだ角煮
    バ千代市産の梨は剹んでルーに加える
  • 冷やしラーメン
    鶏むね肉のチャーシュー
    鶏ベースのしょうゆスープ
    八千代市産の米を使った米粉麺

cafe-imoan

cafe-imoanは、ゆっくりとくつろいでいただけるカフェです。 店内にはゆっくりとした時間が流れ、日ごろの…

cafe-imoan.com

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住所 千葉県八千代市大和田新田353-101 夏見ビル 2F
電話 047-429-8681

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

ノンメタポークの八千代カレー「いこいの店 喫茶Rio(キッサリオ)」

『いこいの店 喫茶Rio』は、京成八千代台駅東口から歩いて2分ほど、駅からの道を一本奥に入った場所にある喫茶店で、八千代市八千代台南にあります。緑色のひさしが目印の隠れ家のようなお店で、2024年に10周年を迎えました。

店主の万亀子さんは地域への思いが人一倍強く、市内のイベントにも積極的に顔を出す方です。お店を休んで出店することもあるほどの熱心さで、人と人をつなぐ憩いの場になっています。壁には開店当初からプロ・アマを問わず作品が飾られていて、画家だったお父様の絵も並びます。クラシック音楽が静かに流れる店内で、絵を眺めながらのんびり過ごせるのが魅力です。

名物は、ノンメタポークを使った新食感とろけるRIOポーク。
千葉大学の研究グループが開発した、脂肪分が少なくビタミンB1が豊富な豚肉を、お店独自の製法で柔らかくジューシーに仕上げています。
自社工場でつくっているこだわりの品で、八千代市内でこの豚肉を味わえるのはRioだけ。
店頭や八千代緑が丘駅のコンコースにある自動販売機で24時間買えるほか、通販やクール便での全国発送にも対応しています。

飲み物にも気を配っていて、市内の工房から取り寄せた豆をサイフォンで淹れる珈琲が自慢。
食事は千葉の食材を生かした手づくりで、地産地消の姿勢が一貫しています。

人気の商品はRioチャーシューごはん。
ノンメタポークのチャーシューをのせた、お店の看板メニューです。しっとり柔らかな肉は、脂が軽くて口の中でほどけるよう。モチモチとして甘みのあるお米とよく合い、ヘルシーなのに食べ応えがあると親しまれています。

季節の楽しみは八千代カレー。
八千代産の梨と、市の花バラにちなんだバラ肉を使うご当地グルメで、Rioは第1回から参加し続けています。スパイスがキリッと効いた本格派のカレーに、甘く煮た梨のコンポートをのせるのが特徴です。辛さの中にフルーティーな甘みが広がり、具材にはノンメタポークのチャンクと鶏むね肉を使っています。

夏には特製冷やし中華も人気です。
米粉の麺「あかり」を合わせるのがお店流で、つるりとのどごしのよい麺が、酸味のまろやかなたれによくなじみます。ノンメタポークのチャーシューがたっぷりのり、食欲が落ちる暑い日でも箸が進みそうです。店主も麺との相性に太鼓判を押しています。

もうひとつ挙げたいのが籠御膳。
八千代市のアートイベント「ART×CAFE」の定番として親しまれてきた一品で、籠にRioポークや地元野菜、おむすびを盛り込みます。ワインやビールのおつまみにもなる、季節を感じる内容です。最後にスイーツまで添えられ、アート鑑賞の合間にゆっくり味わいたくなります。


食べログ
  • ノンメタポークの八千代カレー 1500円
  • 千葉大学を中心に開発脂肪分が少なくビタミンB1
    新食感とろけるRIOポーク
住所 千葉県八千代市八千代台南1-1-10
電話 080-2624-8138

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

カレーそば「さわ田茶家(さわだちゃや)」

さわ田茶家は、1949年に現在の経営者・澤田政道さんの母が京成大和田駅の前で開いた食堂が始まりのお店。
当時の大和田駅は八千代一帯の玄関口で、東京へ向かう行商の人たちでにぎわっていました。求められるものを何でもそろえる「万屋」として、食堂のほかにお菓子屋や中華料理店へと商いを広げていったそう。

現在の建物は、1933年頃に千葉県市川市の真間で東久邇宮家の別邸として建てられたもの。

この店ならではの魅力は、喫茶Rioで出会ったスタンプ常連さんがオススメした歴史ある建物そのものです。
木造2階建ての1階には大広間とテーブル個室、2階には書院造の床の間をそなえた座敷があり、窓の向こうには錦鯉の泳ぐ池のある庭園が広がります。木の香りに包まれて庭を眺めながら食事ができるのが、ほかにはない時間です。

まず味わいたいのは江戸前天せいろ。
打ちたての手打ち蕎麦に天ぷらを添えた、お店の持ち味がひと皿で伝わる一品です。かむほどに蕎麦の香りが広がり、しっかりしたコシが歯に心地よく響きます。

もうひとつの定番が鴨汁せいろ。
温かい鴨の汁に、冷たい蕎麦をくぐらせていただきます。鴨の旨みを含んだ汁が蕎麦の香りを引き立て、箸が自然と進むのが魅力です。

食事をひと通り楽しみたい日には茶家御膳。
小ぶりな天丼に一口そばが付き、海老天か穴子天を選べます。丼と蕎麦の両方を少しずつ味わえるので、ランチや家族の集まりにも向いています。

お祝い事や法事の会食なら季節の懐石料理。
旬の食材を取り入れた、移ろう季節を映すコース仕立てです。庭の景色を眺めながら味わう料理は、記念日にふさわしいひとときになると評判です。


食べログ
  • 和風スープカレーつけそば 1705円
  • 刺身盛り合わせ五点盛り 3300円
  • 割子そば七段祭り 2365円
  • 鴨汁せいろ 1枚追加 2090円
  • 甘エビから揚げ 880円
  • 元総理大臣の別邸を移築したお店
  • 和風出汁がきいたスープカレー
  • バラ肉の旨み
    梨の甘さ
公式サイト

さわ田茶家 千葉県八千代市にある蕎麦・懐石料理の店

八千代市 成田街道沿いにある手打ち蕎麦と懐石料理の店。昭和初期の日本家屋を移築し店舗に改装。国産の蕎麦を使った手打ち蕎麦が自慢。記念日や慶事・法事の利用に最適。駐車場を完備。…

sawada-chaya.com

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住所 千葉県八千代市萱田町595
電話 047-486-3311

スパイスチキンカレー「やちよスパイス食堂」

やちよスパイス食堂は、2018年2月17日にオープンしたスパイスカレーの専門店です。千葉県八千代市の大和田新田にあり、高津団地のすぐそば、商店会の一角に店を構えています。

店主が大切にしているのは、スパイスカレーを気軽に楽しんでもらうこと。日本独自のルーで作るカレーとは別の味わいがあると知ってもらい、家庭のカレーの定番にまでなってほしい。そんな願いが店づくりの出発点です。八千代緑が丘駅から歩くと15分ほどかかり、大通り沿いでもありませんが、だからこそ落ち着いた時間を過ごせる場所にしたいと考えています。

この店ならではの特徴は、小麦粉も化学調味料も使わずに仕上げるカレーです。小麦粉に頼らないのでグルテンフリーで、素材の旨みをじっくり引き出したヘルシーな味わいが魅力です。

夜はクラフトビールやハイボール、カクテルが並ぶお酒とスパイスの店に変わります。カレーでお酒はちょっと、という人には、バゲットを添えたおつまみカレーが用意されています。さらに、残ったライスを冷凍保存して分けてくれるなど、フードロスを減らす取り組みも続けています。

人気の商品はスパイスチキンカレー。
店の基本となる一皿で、小麦粉と化学調味料を使わずに作るベーシックなチキンカレーです。味のベースは、時間をかけて炒めた玉ねぎとトマト。そこに鶏の旨みが溶け込み、じっくり煮込まれた鶏肉はやわらかく、スパイスの香りとともに素材の甘みが広がります。

もうひとつの人気はバターチキンカレー。
スパイスにしっかり漬け込んだ鶏肉を使い、トマトの酸味とバターのコクが重なります。甘さを控えた、ちょっと大人の仕上がりです。

日替わりカレーは、欧風・和風・キーマなど、子どもでも食べやすい味から趣向の違う味まで、日替わりで1〜2種類が並びます。豚ひき肉のキーマが登場することもあり、通うたびに違うカレーと出会えるのが楽しみです。

ポークソテーカレーは、八千代市のご当地グルメ「八千代カレー」に参加するときの一皿です。2019年はすりおろした梨で仕上げたまろやかなカレーソースに、スパイスで味付けしたポークソテーをのせた、食べ応えのある一品でした。


食べログ
  • 八千代カレー 650円
  • スパイスチキンカレー イエローライス 500円
  • バターチキンカレー 白米 650円
  • ワンコインから食べられるカレーが人気
Retty(レッティ)

やちよスパイス食堂(八千代/カレー) – Retty(レッティ)

こちらは『やちよスパイス食堂(八千代/カレー)』のお店ページです。実名でのオススメが3件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

retty.me

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公式サイト

千葉県八千代市で営むカレー専門店

千葉県八千代市にあるカレー専門店、やちよスパイス食堂のホームページです。…

yachiyo-spicy-cafeteria.jimdofree.com

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住所 千葉県八千代市大和田新田63-1
電話 047-455-8254

EXIT・兼近大樹・満島真之介・生田斗真

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!