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八千代カレー「いこいの店 喫茶Rio(キッサリオ)」
店主の万亀子さんは地域への思いが人一倍強く、市内のイベントにも積極的に顔を出す方です。お店を休んで出店することもあるほどの熱心さで、人と人をつなぐ憩いの場になっています。壁には開店当初からプロ・アマを問わず作品が飾られていて、画家だったお父様の絵も並びます。クラシック音楽が静かに流れる店内で、絵を眺めながらのんびり過ごせるのが魅力です。
名物は、ノンメタポークを使った新食感とろけるRIOポーク。
千葉大学の研究グループが開発した、脂肪分が少なくビタミンB1が豊富な豚肉を、お店独自の製法で柔らかくジューシーに仕上げています。
自社工場でつくっているこだわりの品で、八千代市内でこの豚肉を味わえるのはRioだけ。
店頭や八千代緑が丘駅のコンコースにある自動販売機で24時間買えるほか、通販やクール便での全国発送にも対応しています。
飲み物にも気を配っていて、市内の工房から取り寄せた豆をサイフォンで淹れる珈琲が自慢。
食事は千葉の食材を生かした手づくりで、地産地消の姿勢が一貫しています。
人気の商品はRioチャーシューごはん。
ノンメタポークのチャーシューをのせた、お店の看板メニューです。しっとり柔らかな肉は、脂が軽くて口の中でほどけるよう。モチモチとして甘みのあるお米とよく合い、ヘルシーなのに食べ応えがあると親しまれています。

季節の楽しみは八千代カレー。
八千代産の梨と、市の花バラにちなんだバラ肉を使うご当地グルメで、Rioは第1回から参加し続けています。スパイスがキリッと効いた本格派のカレーに、甘く煮た梨のコンポートをのせるのが特徴です。辛さの中にフルーティーな甘みが広がり、具材にはノンメタポークのチャンクと鶏むね肉を使っています。
夏には特製冷やし中華も人気です。
米粉の麺「あかり」を合わせるのがお店流で、つるりとのどごしのよい麺が、酸味のまろやかなたれによくなじみます。ノンメタポークのチャーシューがたっぷりのり、食欲が落ちる暑い日でも箸が進みそうです。店主も麺との相性に太鼓判を押しています。
もうひとつ挙げたいのが籠御膳。
八千代市のアートイベント「ART×CAFE」の定番として親しまれてきた一品で、籠にRioポークや地元野菜、おむすびを盛り込みます。ワインやビールのおつまみにもなる、季節を感じる内容です。最後にスイーツまで添えられ、アート鑑賞の合間にゆっくり味わいたくなります。
- 千葉大学を中心に開発脂肪分が少なくビタミンB1
新食感とろけるRIOポーク
| 住所 | 千葉県八千代市八千代台南1-1-10 |
|---|---|
| 電話 | 080-2624-8138 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!






