【なりゆき街道旅】十割そば・コーヒー『月待の滝 もみじ苑』奥久慈ロケのお店を紹介〔清塚信也〕

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放送の【なりゆき街道旅】ハナコと、清塚信也がゲストが茨城県久慈郡大子町で紹介した、十割そば・コーヒーのお店は『月待の滝 もみじ苑』です。

下野宮駅「月待の滝 もみじ苑(モミジエン)」

もみじ苑は1984年に喫茶店として創業したお店で、茨城県久慈郡大子町にあります。

もみじ苑最大の魅力は、名瀑「月待の滝」を目の前に望みながら食事ができるロケーション。

この滝は落差5メートル以上の滝としては国内でも数少ない、裏側からも眺められる裏見の滝で、店はその滝つぼのすぐそばに建っています。

そばへのこだわりも徹底しており、奥久慈産の常陸秋そばを低温で無酸素貯蔵し、店内の水車で挽く石臼で自家製粉、さらにそばの実をひと粒ずつ色で選別する独自機まで開発して、雑味のない味わいを追求しています。

人気は太切そば
そばの実の甘皮まで挽き込んだ、コシの強い太打ちの一品で、深井戸の地下水で打ち上げた喉ごしのよさが持ち味です。看板のもりそばとあわせて注文する常連も多く、香り高い常陸秋そばの風味をしっかり味わえるメニューとして親しまれています。

もみじ苑式流しそうめん
1996年に全国で初めて特許を取得した仕掛けで、ひとり専用のレーンが滝やトンネルをかたどった迷路のように巡り、他の客と取り合うことなく食べ放題を楽しめる仕組みになっています。2015年には店から10メートルほど離れた東屋までそうめんが透明パイプを流れていく「空飛ぶ流しそうめん」も登場し、家族連れやグループに大好評で、テレビでもたびたび取り上げられてきました。そうめんの合間にはミニトマトやあんずの蜜漬けなども流れてきて、大人も童心にかえって楽しめる仕掛けです。提供期間は5月から9月中旬までで、盛夏にはチケットを求める列ができるほどの盛況ぶりを見せます。

茨城天然かき氷は、奥久慈の厳しい冬の寒さを生かしてつくる登録商標の氷で、2010年から製造が始まりました。厚さ16センチほどに育てた氷を機械で削り、シロップは客自身がかける仕組みになっており、氷そのものの味わいを楽しんでもらう工夫が凝らされています。氷は時期によって呼び名が変わり、初夏にはなごり雪、真夏には氷瀑けずり、晩夏から初秋には蔵出しの幻のかき氷として提供され、涼を求める客の心をつかんでいます。

そばソフトクリームも見逃せない一品。
自家製粉のそば粉を練り込んだ、ほんのり香ばしい風味のソフトクリームで、滝の景色を眺めながらの散策のお供にちょうどよい軽やかさが魅力です。喫茶店として出発した店だけに、地下水で淹れる自家焙煎コーヒーも根強い人気があり、澄んだ味わいと豊かな香りが滝の水音とよく合うと評判です。


食べログ
  • 十割そば
  • ブレンド珈琲 500円
  • 十割そば 1100円
  • 八溝三昧そば山菜・なめこ・とろろ 1150円
  • 太切りそば 950円
  • もりそば 950円
  • ざるそば 1000円
  • 天然氷の天然水 350円
  • 滝を見ながら食べる絶品そば・コーヒー
  • 地元のブランドそば常陸秋そばを使用
  • 豊かな香りとほんのりとした甘味が特徴
月待の滝 もみじ苑【公式】 | 茨城県久慈郡大子町にある月待の滝 もみじ苑の公式サイトです。

月待の滝 もみじ苑【公式】

茨城県大子町にある月待の滝 もみじ苑の公式サイトです。奥久慈の山々に囲まれた大自然の滝をながめながらの石臼挽き蕎麦と自家焙煎珈琲を味わう極上の時間。非日常の贅沢はまさにこの空間にあり・・です。日常に疲れた方・・ぜひこの滝の流れ落ちる自然のささやきに耳を傾けて見て下さい・・体の芯から癒やされる事、間違いありません。

momijien.com

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住所 茨城県久慈郡大子町川山嵯峨草1369-1
電話 0295-72-3993

ハナコ

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!