【マツコの知らない世界】『卵かけご飯の世界』のお店まとめ・通販お取り寄せ情報

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放送の【マツコの知らない世界】卵かけご飯の世界で紹介した、卵のお店・通販お取り寄せ情報のまとめ。
ぷぷさんが紹介。

天草タマンゴファーム「天草タマンゴ」

「天草タマンゴ」は、熊本県天草市楠浦町にある天草タマンゴファームが生産する高級ブランド卵。
最大の特徴は、マンゴーを中心とした独自の配合飼料で育てた鶏が産む卵。

フィリピン産のマンゴーを果肉だけでなく、皮や種、芽まで活用した特製飼料を使用しています。
鶏は自然豊かな天草の養鶏場で平飼いし、飼料と飼育環境の両方にこだわっています。卵黄はマンゴーを思わせる濃いオレンジ色で、濃厚なコクとほのかな甘み、生臭さの少なさが特徴です。
卵かけご飯では醤油を使わず、塩だけ、あるいは何も加えずに味わう食べ方も提案しています。

  • 6個入り 5328円
  • マンゴー丸ごと1つ加えた飼料を与えている
天草タマンゴ【公式サイト】

天草タマンゴ【公式サイト】 | 熊本県天草市産。マンゴー飼料で育てた九州地鶏が産んだ、こだわりの卵。お中元・お歳暮にもおすすめの高級ブランド卵

熊本県天草市楠浦町に佇む〈天草タマンゴファーム〉では、至高のブランド卵「天草タマンゴ」を生産・販売しております。日本初となる、マンゴーを100%使用した特許取得のオリジナル飼料を用い、天草の豊かな自然の中で丹念に育てられた九州地鶏が生む、極上の一品です。黄身は濃厚なオレンジ色で、まるで熟したマンゴーを思わせる美しさと味わい。特別なひとときの贅沢や、心を込めた贈り物として、ぜひお選びください。お中元、お歳暮、内祝いなどの贈答用ギフトとしてもご利用いただいております。

tamango.jp

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ヤマサキ農場「ゆずたま」

「ヤマサキ農場のゆずたま」は、高知県南国市のヤマサキ農場が生産する、高知県馬路村産のゆずがほのかに香る卵。

最大の特徴は、鶏の飼料にゆずの皮を取り入れることで、卵独特の生臭さを抑え、爽やかな香りと卵本来の旨み、甘み、コクを楽しめることです。ゆずの香りがありながら酸味はなく、ゆず果汁を加えた卵とは異なる味わいを持っています。

香りは主に白身に付いており、卵を割ったときにほのかなゆずの香りが広がります。

特におすすめなのが、醤油ではなく塩で食べる卵かけご飯です。
卵の風味を生かしたシンプルな食べ方で、すき焼きやしゃぶしゃぶのつけ卵にも使えます。

  • 高知県馬路村産のゆず皮を使用
  • 6個入り 540円

サンサンェックス 紅プレミアム

鹿児島「お多福たまご」

「お多福たまご」は、鹿児島県霧島市の自然放牧場が手がけるオーガニック放し飼い卵。

森林農法のアグロフォレストリーと環境再生型農業の考え方を取り入れ、鶏を屋外放牧場で育てています。

お多福たまご イラスト

鶏は鶏舎と屋外を自由に行き来でき、農場では24時間365日の自然放牧が基本。
飼料には国産の野菜や穀物、天然魚などを使い、農場で発酵させた手作り飼料を与えます。

飲み水には霧島連山の「大出水の湧き水」を使うなど、飼育環境だけでなく、鶏が口にするものまで細かく決めているのが特徴です。

  • 有機JAS認証の放牧卵
  • 森林放牧で育てた鶏の卵で、卵そのものの風味が強い
  • 天然魚 納豆菌など国産原料100%手作り発酵飼料
  • 24時間365日 屋外での放牧飼育
  • レモン色の黄身

寺岡家のたまごにかけるお醤油

田子たまご村「緑の一番星」

田子たまご村「緑の一番星」は、青森県田子町で生産する、翡翠のような薄い青緑色の殻と、割合の大きな卵黄を特徴とするブランド卵。

一般的な赤玉や白玉とはひと目で違いが分かる殻色。

「緑の一番星」を産むのは、青森県で開発した「あすなろ卵鶏」。
父方には南米チリ原産の青玉卵鶏「アローカナ」の遺伝子を持つ系統、母方には卵黄の大きさを改良した白色レグホーンを用いています。

最大の特徴は黄身の存在感。
あすなろ卵鶏の卵は、卵重に占める卵黄の割合が約30%で、一般的な卵の約27%前後より高い数値が出ているそう。

緑の一番星 イラスト

田子たまご村では飼料にも独自の組み合わせを取り入れています。
良質なトウモロコシや海藻、魚粉、ヨモギ、桑の葉などに加え、田子町特産のニンニクや荏胡麻も飼料に使います。
荏胡麻はα-リノレン酸を多く含む素材で、青森県の資料でも田子たまご村が荏胡麻やニンニクを飼料に配合しています。

  • 青みがかった殻が特徴のブランド卵
  • エゴマ、ニンニクなどを取り入れた独自飼料

おたまはん 関西風

おたまはん 関西風

贅沢な卵かけトリュフしょうゆ

殿堂入りした卵 たまごや通心「夢王」

「夢王(ゆめおう)」は、兵庫県姫路市の藤橋家が手がける、紅に近いオレンジ色の黄身と、濃厚なコク、旨みが特徴のプレミアム卵。

一般的な黄色い黄身とは異なる鮮やかな色合いで、赤い卵殻の中には深みのある色の黄身が詰まっています。
味わいは濃厚でありながら、生臭さが少なく、すっきりとした後味も特徴。

全国のブランド卵が集まる「たまごかけごはん祭り」では、第2回・第3回・第4回の3大会連続でグランプリに輝きました。

夢王を生み出した藤橋家は、大正4年(1915年)に畜産飼料の販売から事業を始め、100年以上にわたって飼料や養鶏に携わってきました。
その経験を生かし、鶏に与える餌の配合にこだわって開発した卵が夢王です。

飼料には、有機質肥料を活用して育てた米をはじめ、にんにく、唐辛子、緑茶、梅酢、地養素などを独自に組み合わせています。
さらに、パプリカなども取り入れ、鶏の健康と卵の品質を考えた飼料づくりに取り組んでいます。
開発では何度も配合を見直し、黄身の色合いと濃厚な味わいを追求たそう。

藤橋家は飼料の販売だけでなく、ひなの育成、養鶏、鶏卵の生産、農業なども手がけています。養鶏で生じる鶏ふんを発酵させて有機堆肥として農業に活用し、生産した米を鶏の飼料にも使う循環型農業を実践しています。

  • 「たまごかけごはん祭り」で3年連続優勝
  • ニンニクヨモギ 海藻パフリカ唐辛子など31種の天然由来成分配合の飼料
  • モーツァルトを鶏舎に流す
    ストレスを和らげ自律神経を整えると言われる
  • 生臭さがなくスッキリ
  • 殿堂入りした卵
  • 黄身の濃い色とコクが特徴

夢王専用醤油

養鶏場直営店3選

鳳凰卵山吹 相模原「スウィートエッグス(sweet eggs)」

『小川フェニックス Sweet eggs』は、相模原市南区麻溝台の「たまご街道」にある、養鶏農家直営の直売所とカフェです。ブランド卵「鳳凰卵」を育てる小川フェニックスが営み、街道でただひとつのレストランとしても親しまれています。

麻溝台はもともと陸軍の演習場だった土地で、戦後に払い下げられると、引き揚げ者の人たちが入植して開墾を進めました。やがて養鶏が盛んになり、最盛期には40軒近い農家に合わせて164万羽ものニワトリがいたそうです。ところが宅地化が進むにつれて、鶏舎のにおいや音をめぐる悩みが生まれ、農家は次々と郊外へ移っていきました。

そんななか、街に残った7軒は「養鶏を隠すのではなく、卵のおいしさを知ってもらおう」と考え、2013年に直売所の集まる市道を「たまご街道」と名づけます。Sweet eggsのテラス席では地元のお母さんたちがおしゃべりを楽しむ姿も見られ、街道を始めてから地域との距離がぐっと縮まったといいます。2025年6月2日には、だし巻き卵専門店『卵魂おがわや』もすぐそばにオープンしました。

お店の名物は、鶏の健康を第一に育てた「鳳凰卵」、なかでも鳳凰卵山吹です。水には、古代樹と呼ばれる樹木の化石の層を通したミネラル豊富な地下水を使い、飼料にはウコンやヨモギ、漢方のミックス、すりごまなどを季節に合わせて配合しています。自家製の発酵飼料で消化吸収を助け、鶏舎は強力なファンで換気して気温を整えるなど、ストレスの少ない環境づくりにも力を入れています。

こうして育った卵は、黄身がこんもりと盛り上がり、白身はぷりっと弾力があって、臭みもほとんど感じません。その味をまっすぐ楽しむならたまごかけごはんがおすすめで、生卵を2つ使い、おかわりもできるのがうれしいところです。料理を注文するとゆで卵がサービスで付いてくるのも、卵屋さんならではの心づかいです。

人気の商品はシュークリーム。
直売コーナーでひときわ人気を集める一品で、濃厚なクリームとサクッと軽い皮の組み合わせが評判です。一度に焼ける数が決まっているため、時間帯によっては売り切れてしまうことも。お目当ての方は、早めの時間に足を運ぶと安心です。

もうひとつの人気はたまご屋さんのカルボナーラ。
泡のようにふんわりとしっとりした卵黄ソースが麺にからみ、口に入れるとコクがじんわり広がります。仕上げのブラックペッパーが全体をきゅっと引き締めてくれます。

洋食ならたまご屋さんのオムライス。
とろふわの卵をたっぷりとかぶせた一皿で、中にはケチャップライスが入り、コーンの甘みがアクセントになっています。ケチャップのほか、デミグラスソースをかけたタイプもあり、気分で選べます。

甘いものならフレンチパンケーキ。
卵の風味がしっかり感じられる生地を4枚重ね、甘さはひかえめに焼き上げています。濃い黄色のソフトクリームや生クリーム、フルーツと一緒に、欲ばって頬ばるのが楽しい食べ方です。


食べログ
  • たまごかけごはん 550円
  • 鳳凰卵山吹
    床取容や可カフェのすぐ隣にある鶏舎で飼育され独自配合の発酵飼料で腸活をした鶏の卵
  • ご飯大盛り無料
    卵おかわりし放題
住所 神奈川県相模原市南区麻溝台5-14-39
電話 042-705-7313

埼玉県坂戸市「そのさき食堂」

そのさき食堂は、埼玉県坂戸市の多和目にある、養鶏場直営の卵料理の食堂です。店があるのは武藤養鶏場の敷地内で、高麗川が流れる緑豊かなこの一帯には、かつて多和目城というお城があったと伝わります。城下町のなごりでこの辺りは城山と呼ばれ、ここで産まれたたまごは「城山たまご」と名づけられました。

武藤養鶏場が大切にしているのは「美味しいたまごは元気な鶏から」という考え方です。徹底した衛生管理と吟味した飼料で鶏を育て、「人も鶏も元気で」を合言葉に、地元の人に愛されるたまごづくりを続けています。食堂はそのたまごを、いちばんおいしい形で味わってもらう場所として、朝10時から開いています。

この店ならではの魅力は、鶏舎のすぐそばで、産みたてのたまごをその場で味わえることです。養鶏場では、通常の鶏卵の約3倍の葉酸を含む赤玉の「さかど葉酸たまご」を育てており、坂戸市が進める葉酸プロジェクトの認定メニューにも名を連ねています。

食堂のかたわらには直売所もあり、たまごサンドやチーズケーキ、シフォンケーキといった、たまごの味を生かしたおやつも並びます。食事のあとにお土産を選べるのも、養鶏場直営ならではの楽しみです。

人気の商品は玉子かけ放題TKGセット。
レジ近くのかごに用意されたたまごを、食べたい分だけ自分で取っていただくスタイルです。濃厚でなめらかな黄身がご飯にとろりとからみ、たっぷり使っても贅沢な気分で味わえます。ご飯はおかわりを1回まで頼めるので、たまごかけご飯をじっくり楽しみたい人にぴったりです。

セットには、卵焼きなどの小鉢や、野菜たっぷりのミネストローネが付きます。サラダには川越のさつまいもを使ったチップスがのり、見た目も華やかな定食に仕上がっています。

もうひとつの看板はスコッチエッグ定食。
サクッと軽い衣の中に、ほっくりとした味わいが広がる一品で、トマトソースとタルタルソースの2種類で楽しめます。同じ料理で味わいの違いを試せるので、食べ進めるほどに飽きがきません。


食べログ
  • 玉子かけ放題TKGセット 1000円
  • ビール酵母 漢方などを加えたオリジナル飼料を使用
グルメ・クーポン情報 ホットペッパー ホットペッパー グルメ

そのさき食堂

【ネット予約可】そのさき食堂(和食/和食全般)の予約なら、お得なクーポン満載、24時間ネット予約でポイントもたまる【ホットペッパーグルメ】!※この店舗はネット予約に対応しています。…

公式サイト

mutou kayo(@sonosakisyokudou) • Instagram写真と動画

フォロワー1,516人、フォロー中72人、投稿59件 ― mutou kayoさん(@sonosakisyokudou)のInstagramの写真と動画をチェックしよう…

www.instagram.com

公式サイトを見る

住所 埼玉県坂戸市多和目139-1
電話 090-6191-6400

赤玉、ゴトウもみじ「但熊(たんくま)」

『但熊』は2006年3月に開業した卵かけご飯専門店で、兵庫県豊岡市但東町栗尾にあります。
兵庫と京都の県境に近い山あいの集落で、年間約4万人が訪れる行列店です。

運営するのは、1956年に先代が採卵養鶏を始めた西垣養鶏場。
会長の西垣源正さんは1968年に就農し、2年後の1970年に地区の卵を地名にちなんで「クリタマ」と名づけ、産地と生産者の名前を出して売り始めました。
1996年には卵の自動販売機と直売を始め、2001年ごろには農産物直売所も開いています。

卵は売れても、山の上の田んぼで育てた米は思うように売れませんでした。
そこで炊きたてのご飯のおいしさを伝えようと、まずおにぎりを出しましたが、具のたっぷり入ったものばかりが選ばれてしまいます。

卵かけご飯の店は以前から考えていたものの、周りには「そんな山奥まで食べに来る人はいない」と笑われていました。転機は2004年の台風です。農場が被害を受けたあと、補助金と自己資金をあわせて、思い切って店を開きました。

この店ならではの強みは、卵も米も自分たちの農場で育てていること。

米は「夢ごこち」。冷めても柔らかさが続く品種で、鶏ふんを発酵させた有機肥料も使っています。冷たい山の水で育つので収量は多くありませんが、そのぶん味に自信があるといいます。

敷地には熊のモチーフが散らばっています。チェーンソーアートの木彫りの熊がお出迎えし、2010年には高さ約4メートルの巨大な熊の形をした女性専用トイレも登場しました。写真を撮りたくなるような遊び心です。

人気の商品はたまごかけご飯。
ご飯、味噌汁、お漬物に、卵はテーブルに用意された産みたてを好きなだけ使えます。ご飯は炊飯器を8割の量で使い、山の水で炊き上げます。

卵は黄身が濃いオレンジ色で、白身にも張りがあります。しょうゆは3種類が並び、オリジナルのたまごかけごはんしょうゆに加え、牡蠣の旨みを生かしたかき醤油も選べます。ネギ、刻みのり、七味で味を変えれば、1杯でも飽きずに楽しめます。

2010年1月に開いた隣のスイーツ店が但熊弐番館です。
そのなかで特に推したいのはロールケーキ。卵の風味がしっかり感じられるのに、ふんわり軽く、甘さは控えめです。


食べログ
  • 卵かけごはん定食 500円
  • 卵たべ放題
  • 最寄り駅まで車で30分の立地にもかかわらず休日には行列
  • 純国産の赤玉、ゴトウもみじ
  • 杭生物質不使用トウモロコシ米ぬか炭など25種をブレンドした飼料
  • 黄身がつまめる
住所 兵庫県豊岡市但東町栗尾916
電話 0796-55-0901

マツコデラックス

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!