【エブリィ】神保町の500円ラーメン・チャーハン『伊峡』幸せ繫盛店情報 #every

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放送の【news every 】人情家族の幸せ繫盛店36で紹介した、神保町の一杯500円ラーメン・チャーハンのお店は『伊峡』です。

ラーメン・チャーハン 神保町駅「伊峡(イキョウ)」

『伊峡』は1966年に創業した、半チャンラーメンが名物の老舗ラーメン店。
東京・神保町のすずらん通りから路地を一本入った先にあります。

はじまりは、東京・亀戸の工場。
体を壊してラーメン店を休んでいた先代と、北海道・真狩村出身で、高校卒業後に同じ工場で働いていた沢木昭司さんが出会います。
新しい店を開くときに「手伝ってくれないか」と声をかけられたのが、ふたりの道のりの出発点でした。血のつながりはありませんが、この出会いがなければ今の店はなかったといいます。

昭和の全盛期には神保町に2店を構え、そのうちの1店を沢木さんが任されていました。
1989年に先代が亡くなり、数年後には先代の奥さまも引退。以来、沢木さん一家がのれんと味を受け継いでいるそう。
建物の老朽化を機に、2019年6月に現在の場所へ移りました。

人気の商品は半チャンラーメン。
ラーメンと半チャーハンのセットで、お昼どきは常連さんで席が埋まります。
ラーメンは、煮干しや鶏ガラなど魚介と動物系の素材でとった醤油ベースのスープが特徴。
さっぱりとしていながら、どこかほっとする懐かしい味わいです。

麺は小池製麺所のストレートの細麺で、喉越しがよく、スープとの相性も抜群。
自家製チャーシューのコクと、2〜3日かけて煮出したメンマの塩気がいいアクセントになっています。
半チャーハンは塩加減がほどよく、パラパラしすぎない仕上がりで、ラーメンと交互に食べるとちょうどよく整う味です。
食べ終えたあとの後味がすっきりしていて、毎日通いたくなる人がいるのも頷けます。

ワンタン麺は、中華そばのやさしい味わいにワンタンが加わる、ひと味違う一杯です。ラーメンより少しボリュームがほしい日に選ぶ人が多く、昔から親しまれてきました。

もうひとつの人気はチャーシューワンタン麺。ワンタンにチャーシューまで楽しめる、店でいちばん豪華なメニューです。それでも半チャーハンを添えて1000円を超えないという、うれしい設計になっています。


食べログ
  • ラーメン 500円
  • 半チャンラーメン 750円
  • 60年変わらぬレシピ
  • 鶏がら・豚骨・かつお節のスープ
Retty(レッティ)

中華そば 伊峡(神保町/ラーメン) – Retty(レッティ)

[ラーメン好き人気店☆] こちらは『中華そば 伊峡(神保町/ラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが43件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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住所 東京都千代田区神田神保町1-17
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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!