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国立公園に建つ極上宿の絶景湖畔風呂「雲仙温泉 東園」
温泉街の中心部から少し離れた静かな環境を生かし、個人旅行や家族旅行だけでなく、開業当時から社員旅行などの団体客も迎えてきました。
館内のロビーや客室から眺められるのは、季節や時刻によって表情を変える池と日本庭園。
池は千々石川沿いの棚田へ水を送るための灌漑用水でもあり、田植えの時期には水位が下がり、秋になると紅葉や渡り鳥が水辺を彩ります。
2024年10月には、若女将として10年以上の経験を積んだ石田莉恵さんが2代目代表に就任し、受け継いだおもてなしに新しい感覚を重ねています。
2021年5月には池を望むレストランon the lakeと半露天風呂付き客室を改装し、2023年6月には露天風呂付き客室翠色が誕生。2024年4月には雲海を思わせる食事処in the cloudがリニューアルオープンしています。
東園の自家源泉は、雲仙温泉でよく知られる乳白色の湯とは趣の異なる単純酸性温泉。
源泉温度は55.0度で、独自に敷いた配管を通し、自然に適温となった湯を浴槽へ注いでいます。
大浴場では、大きな窓の向こうに広がる湖面と湯船がひと続きになったような眺めを楽しめるのが魅力です。
湯には保湿成分として知られるメタケイ酸が210.4mg含まれています。肌を包む感触はまろやかで、大浴槽のほか、露天風呂や山の清水を使った水風呂、サウナも備えた充実の湯処。天然木や自然石を取り入れた浴室は周囲の景色になじみ、露天風呂では昼の山並みから夜の星空まで、時間とともに移り変わる雲仙の自然を眺められます。
看板の食事は季節の懐石料理。
有明海で水揚げされる魚介や、雲仙・島原で育った旬の野菜を中心に、日本料理の技法へ洋風の趣向も織り込んだ献立です。
料理長の橋本伸陽さんは、南島原で育ち、福岡の調理専門学校を卒業後、博多の寿司店で10年間修業しました。魚の目利きや寿司の技を土台にしながら、伝統だけに縛られない料理に取り組んでいます。
朝の人気は旬の焼き魚。
季節ごとに状態のよい魚を選び、香ばしく焼き上げた旅館らしいひと品です。ふっくらとした身のやさしい塩気が九州産コシヒカリの甘みを引き立て、温泉の翌朝にほっと落ち着く組み合わせとなっています。
もうひとつの朝の味は地元野菜のテリーヌ。
雲仙や島原で収穫された旬の野菜を使い、色合いや断面の美しさまで楽しめるように仕上げます。和食を基本とする朝膳の中に軽やかな洋の趣を添え、野菜のみずみずしさを穏やかに味わえる料理です。
人気の汁物はあご出汁の味噌汁。
東園自慢のあご出汁を使い、焼きあごの澄んだうま味と味噌のまろやかな風味を重ねています。熱々の椀から立つ香りが食欲を呼び、焼き魚や炊きたてのご飯をやさしくまとめてくれる、朝食の締めくくりに欠かせない存在です。
- 国立公園に建つ極上宿の絶景湖畔風呂
プラン・予約サイト情報
東園(あずまえん)【公式HP】| 雲仙温泉・源泉かけ流し&おしどりの池を望む美食の宿
雲仙の大自然に佇む和のリゾート旅館 東園では常にお客様の期待感を上回るものを差し上げるため、東園ならではの真心を込めておもてなしさせていただいております。
www.azumaen.com
| 住所 | 長崎県雲仙市小浜町雲仙181 |
|---|---|
| 電話 | 0957-73-2588 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!








