【有田哲平とコスられない街】桃のミルフィーユケーキ『リスカフェ』高田馬場のお店の情報〔井上裕介・松倉海斗・岡田紗佳〕

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放送の【有田哲平とコスられない街】で有田哲平と、ゲストの井上裕介・松倉海斗・岡田紗佳がロケで紹介した、桃のミルフィーユケーキのお店は『リスカフェ』です。

桃のミルフィーユケーキ 西早稲田駅「Re:s cafebar&sweets(リスカフェ)」

Re:s cafebar&sweets リスカフェは、2013年5月に高田馬場で始まった、季節の果物とパティシエ仕立てのスイーツを楽しめるカフェです。
2026年5月に開店13周年を迎えました。店名の「Re:s」は「Re=返信」と「S=Smile」を組み合わせた言葉で、「笑顔がカエル場所」という思いが込められています。

オーナーパティシエの前田峻行さんは、大学へ進学した後、お菓子づくりへの興味を深めて製菓の道へ進みました。
専門学校を卒業後は洋菓子店で4年間働き、スーシェフを経験。さらに東京ディズニーランドホテルのオープニングスタッフとして、ペストリー部門で4年間腕を磨きました。
幼い頃から、魚屋を営む父の姿を見て経営者になることを思い描いており、約1年間の開業準備を経て、自らの店を開きました。

春から秋に登場するパティシエが創るスイーツかき氷
洋菓子店らしい発想が光ります。完熟するまで追熟させた季節の果物から自家製シロップを作り、氷には南アルプスの深層天然水からできた純氷を使用。
薄く削られた氷はふんわりとやわらかく、果肉感のあるシロップやクリームとも自然になじみます。

人気の商品は季節のミルフィーユ
注文を受けてからパイとクリーム、果物を組み立てるため、運ばれてきた瞬間から焼きたてのような香ばしさが立ち上ります。フォークを入れると幾層ものパイが小気味よくほどけ、なめらかなカスタードと果汁を含んだ旬の果物が重なる仕立て。一番人気のメニューとして親しまれ、春のいちご、夏の桃、秋のぶどうなど、季節ごとに異なる表情を見せます。

クリームは果物の甘みや酸味に合わせて調整され、濃厚でありながら後味は軽やか。パイをあらかじめクリームとなじませず、食べる直前に仕上げるひと手間が、サクサクとした食感を際立たせています。高さのある華やかな姿も印象的で、記念日のカフェ時間にも似合う一皿です。

もうひとつの人気は季節のプリンパフェ
旬の果物と店自慢のキャラメルプリンを重ねた、彩り豊かなデザートです。みずみずしい果実の酸味と、卵の風味を生かしたプリンのコクが交互に現れ、パフェらしい華やかさと昔ながらの喫茶店スイーツの親しみやすさを一度に楽しめます。

人気の商品はキャラメルプリン
「ゆうやけ卵」とバニラビーンズを使った、昔ながらの固めのプリンです。密度のある生地はスプーンを入れると弾力を感じ、口に運ぶとなめらかにほどけます。キャラメルには塩を加えて甘さを引き締めており、卵のまろやかさを残しながら、すっきりと味わえるのが魅力です。

春から秋の名物は季節のフルーツかき氷
国産いちごや桃、すももなどを使った果肉入りのシロップは、ジャムのような濃さを持ちながら、純氷の軽い口どけを損ないません。白玉やあんこを合わせた和風の仕立て、マスカルポーネを使ったティラミス仕立てなど、パティシエならではの組み合わせもあり、暑い日の涼味にとどまらないデザートとして楽しめます。


食べログ
  • 桃のミルフィーユ
  • 元ディズニーホテルのパティシエが作る桃のスイーツ

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Re:s cafebar&sweets リスカフェ

リスカフェは、東京・高田馬場の戸山公園近くにある「楽しい・美味しい・笑顔」を提供するカフェです。元東京ディズニーランドホテル出身のオーナーパティシエによるスイーツをはじめ、ランチ、デザート、ディナー、……

www.birthofsmile.com

公式サイトを見る

住所 東京都新宿区大久保3-9-5 都営西大久保アパート 1F
電話 03-6457-6515

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

有田哲平井上裕介松倉海斗岡田紗佳

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!