【王様のブランチ】ラム串焼き『羊不同烤小串』上野の肉グルメのお店・ロケ地〔ごはんクラブ・レインボー〕

この記事の要約・ブックマーク画像

放送の【王様のブランチ】夏はガッツリ!肉グルメで紹介した、ラム串焼きのお店は『羊不同烤小串』です。

上野広小路駅「羊不同烤小串(ヤンブートン カオシャオチュァン)」

羊不同烤小串 上野本店は、中国東北部・吉林省の延辺朝鮮族自治州にルーツを持つ串焼き専門店です。本店のある延吉市では、店主が2006年に串焼きを始めたのがブランドの原点。中国で27店舗以上を展開するまでに成長し、2022年5月末、日本での第1号店として御徒町・上野エリアに店を構えました。2026年には日本上陸から4周年を迎えています。

延辺は中国、北朝鮮、ロシアに近い土地で、羊肉にクミンや唐辛子などの香辛料を利かせて焼く串料理が親しまれてきました。羊不同烤小串も、その食文化を現代的なスタイルで楽しませてくれる一軒。ネオンがきらめく店内と卓上いっぱいに並ぶ串は、上野にいながら中国の串焼き店へ旅したような気分を運んでくれます。

羊不同烤小串の大きな特徴が、各テーブルに置かれた自動ロースターです。串をセットすると炭火の上でくるくると回転し、肉をまんべんなく焼き上げる仕組み。焼けていく様子を眺める楽しさに加え、脂が炭へ落ちたときの香りや音まで食事の一部になります。

串にはあらかじめ味が付けられていますが、卓上には20種類以上のスパイスを合わせた調味料も用意されています。ひと口目はそのまま、次はスパイスを足して香りや辛さを変えるなど、自分好みに仕上げられるのもこの店ならでは。羊肉を中心に牛肉や鶏肉など約50種類もの串を楽しめるため、少しずつ焼きながら食べ比べるのも似合います。

人気の商品は微辣ラム小串
小ぶりに切ったラム肉を串に刺し、ほどよい辛さのスパイスで味付けした羊不同らしい一品です。炭火の上で回しながら焼けば、表面は香ばしく、中には羊肉の脂のうまみが残ります。「微辣」の名の通り刺激を強くしすぎず、ラム肉と香辛料の両方を楽しみやすい仕立て。串焼きを中心としたコースにも組み込まれている、店を代表するメニューのひとつです。

延辺式の串焼きは、ただ辛いだけではなく、クミンをはじめとする香辛料の香りと肉の脂を重ねて味わうのが魅力です。小串なら何本かを続けて焼いても重たくなりにくく、卓上ロースターで次々と焼き上がるテンポのよさも楽しめます。

もうひとつの人気は羊不同特製ラム串
ラム肉を自家製スパイスで味付けした、羊肉そのものをしっかり味わえる串です。炭火で焼くことで肉の表面に香ばしさが加わり、噛むと脂のコクとスパイスの香りが広がります。辛さを前面に出した串とは違い、まず羊不同の基本の味を知りたいときにも選びやすい一品です。

続いて試したいのが新疆ウイグル風味串
中国・新疆地域をイメージしたラム串で、クミンの香りをしっかり利かせたスパイシーな味わいが持ち味です。焼き上がるにつれて香辛料と炭火の香りが重なり、ラム肉の脂の甘みを引き立てます。延辺式とは少し表情の違う、中国西部を思わせる香りを食べ比べられるのも楽しいところです。

串をたっぷり味わったあとの締めには味自慢の冷麺
串焼きを中心としたコースにも登場する定番の主食で、炭火焼きと香辛料を重ねたあとに口の中を切り替えたいときに向いています。熱々のラム串を囲み、最後は冷たい麺で締める流れまで含めて、羊不同らしい中国東北部の食卓をゆっくり楽しめます。


食べログ
  • 微辣ラム小串 5本 660円
グルメ・クーポン情報 ホットペッパー ホットペッパー グルメ

羊不同 上野店

【ネット予約可】羊不同 上野店のおすすめはラム肉をはじめ、牛・豚・鶏など約50種類の串焼きがございます!卓上ロースターでアツアツをお楽しみ下さい ネオンの煌めきがポップでおしゃれな店内は、異国情緒溢れ……

公式サイト

[公式] 羊不同烤小串 上野本店

羊不同烤小串 上野本店の公式ホームページです。中国で27店舗以上を展開するファッショナブルな串焼き店が、日本初出店!ネオンきらめくお洒落な店内で、羊肉串をはじめとした約50種類の串焼きが満喫いただけま……

yanbooton.foodre.jp

公式サイトを見る

住所 東京都台東区上野1-20-1 上野一丁目ビル 2F
電話 050-5589-9835

佐藤栞里藤森慎吾3時のヒロインパンサー

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!