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親子丼 甲斐大泉駅「中村農場(なかむらのうじょう)」
運営会社は1998年設立の勝栄。
養鶏の始まりは、もともとペットとして飼っていた2羽の鶏が70羽ほどに増え、毎日約60個の卵が採れるようになったことでした。
近所へおすそ分けしても食べきれず、卵を店頭に並べ始めたことが、現在の中村農場につながっています。
農場では鶏肉や卵の生産だけでなく、加工、販売、飲食までを一貫して手がけています。
育てた食材を自ら調理する食事処と、卵や鶏肉、惣菜、スイーツなどが並ぶ直売所を備え、養鶏農家だからこそできる味の楽しみ方を伝えてきました。
中村農場ならではの特徴は、鶏の「血統」と「育てる日数」にまで踏み込んで、おいしさを追い続けていること。
鶏は品種だけでなく、雄雌や状態によっても適した育て方が異なるため、それぞれに合った飼育期間を見極めています。
生産効率を優先して早く育てるのではなく、味がのるタイミングまで手間を惜しまず育てるというこだわりも。
その試行錯誤から生まれたのが、オリジナル地鶏の甲斐路軍鶏。
何十種類もの原種を育て、10年以上にわたって掛け合わせを研究。軍鶏の血筋らしい歯ごたえを残しながら硬すぎず、肉そのものの旨味と脂の甘みを楽しめる地鶏へと仕上げました。

人気の商品は中村農場の親子丼。
食事処の人気No.1として紹介されている、中村農場を代表する一杯。
「鶏肉と卵を一緒に味わえば、自分たちが作る食材のおいしさをより伝えられる」という発想から開発されました。
主役にはオリジナル地鶏の甲斐路軍鶏と濃厚な八ヶ岳卵を使っています。
特徴的なのは、一般的な親子丼で使われる玉ねぎや三つ葉などを加えず、鶏肉と卵を中心に仕上げていること。玉ねぎの甘みをあえて足さず、卵そのものの甘みと旨味、噛むほどに広がる鶏肉の味を前面に出しています。
鶏肉を切る大きさや火を入れる順番、加熱時間まで、生産者だからわかる食材の状態に合わせて調整される一杯です。
もうひとつの人気は甲斐路軍鶏チキンカツ。
甲斐路軍鶏を揚げ物で楽しめる料理で、衣の中から肉の旨味がじゅわっと広がります。軍鶏らしいほどよい弾力と、脂の甘みを持つ肉質が、カツにしても存在感を失わないのが魅力です。
人気の商品はチキン南蛮。
カリッと揚げた鶏肉に合わせる濃厚なソースにも、中村農場で育てた卵を使っています。鶏肉だけでなくソースまで農場の素材を生かしているため、揚げ物の香ばしさと卵のまろやかなコクを一緒に楽しめる一皿です。
食後に味わいたいのが八ヶ岳卵のプリン。
全卵ではなく卵黄を使い、生クリームには頼らず、卵黄と牛乳を軸に滑らかな食感へ仕上げています。濃い黄色の見た目にも八ヶ岳卵の個性が表れ、卵そのものの風味を主役にした農場らしいデザート。
- 養鶏所の濃厚親子丼
- 2種類の鶏ガラから出汁をとった特製スープ
- 甲斐路軍鶏
- 濃厚な味わいが特徴のハケ岳卵
クーポン・予約
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ホームページ
| 住所 | 山梨県北杜市高根町東井出4986-524 |
|---|---|
| 電話 | 0551-47-5030 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







