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東北沢駅「BAKER Aoyagi(ベーカー アオヤギ)」
目指しているのは、朝食だけにとどまらず「365日24時間、パンのある生活」を楽しめる店。一度に大量生産するのではなく、一つひとつ手作りし、食材まで吟味したパンを焼き上げています。店内には食事パンから甘いパンまで幅広く並び、水パンやあんバターは悪くないといった、思わず名前にも目を留めたくなる品がそろいます。
BAKER Aoyagiらしさを支えているのが、高加水、乳化湯種、自家製酵母を掛け合わせた生地づくりです。単にやわらかくするのではなく、もっちり感や歯切れ、具材との相性まで考えてパンごとに食感を組み立てているのが特徴。セミハードなパンでも中はしっとりと弾力を残すなど、ひと口目から生地そのものの個性を感じさせます。
塩の使い分けにも青柳さんらしい細やかさが表れています。生地にはベトナム・カンホアの塩を混ぜ込み、パンによっては仕上げにイギリス・マルドンの塩を使用。さらにヴィーガン仕様やMuslim-Friendlyを意識した商品も手がけるなど、長年培った製パン技術を土台に、さまざまな食文化をパンへ取り込んでいます。
人気の商品はあんバターは悪くない。
セミハードなミルクバゲットに、たっぷりのホイップバターとつぶあんを合わせた、店を代表するひと品です。開発当初はあんことホイップクリームを組み合わせて試作していましたが、求めていたうま味に届かず、バターを加えて改良したことで現在の形へ。空気を含ませたホイップバターは見た目より軽く、つぶあんの甘さとパンの塩気が重なるため、濃厚さがありながら後味は重たくなりすぎません。底のザクッとした食感までアクセントになっています。
もうひとつの名物はクロワッサン。
青柳さんが約15年前に作った初代から改良を続け、現在のものは4代目にあたります。3種類の国産チルドバターを独自にブレンドし、表面はバリッ、サクッと歯切れよく、中からはバターの豊かな香りと甘みが広がる仕立て。最後に穏やかな塩味が追いかけてくる、長年の経験が凝縮されたパンです。
店の個性を味わうならVegan全粒粉ぱん。
卵と乳製品を使わずに仕上げた全粒粉パンで、高加水ならではのやわらかさともっちりとした食感が特徴です。全粒粉というと硬めで素朴なパンを思い浮かべがちですが、こちらはしっとりとした口当たりに仕立て、生地そのもののおいしさと食べやすさを両立。オープン当初から青柳さん自身がイチオシとして挙げていた、BAKER Aoyagiのパンづくりを象徴する存在です。
甘いものを選ぶなら上海バターもち。
青柳さんが台湾で参加した講習会で出合った屋台スイーツから着想した、アジアの食文化を感じさせる焼き菓子風の一品です。外側をカリッと香ばしく焼きながら、中は餅やポンデケージョを思わせる独特の弾力。どこか親しみのある味わいの中に未知の食感が潜み、伝統的なパンの枠だけに収まらない、この店ならではの遊び心を楽しめます。
- 朝9時から大盛況!
約50種類のパンが並ぶ本格ペーカリ
BAKER aoyagi(ベーカー アオヤギ)(下北沢/パン屋) – Retty(レッティ)
こちらは『BAKER aoyagi(ベーカー アオヤギ)(下北沢/パン屋)』のお店ページです。実名でのオススメが1件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 東京都目黒区駒場4-6-2 Y-5 yamagatayaビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
