この記事の目次
爆盛りナポリカレー 新大平下駅「喜作 本店」
始まりは、当時大学生だった店主・船田さんが開いた唐揚げのテイクアウト専門店。店主自身が唐揚げ好きだったことがきっかけで、料理長を務めた経験を持つ父親の力も借りながら、ご両親と一緒に店を育ててきました。
2021年6月には料理の種類を増やして店内飲食を始め、学生にもお腹いっぱい食べてもらえる食堂へと発展しました。
その後、立木の店舗から南小林へ移り、2024年6月6日に現在の喜作本店をオープン。
その個性がよく表れているのがナポリカレー鶏タルのせ。
スパゲティは約3人前、ご飯は300gで、そこへ自家製チキンカレー、唐揚げ3個、タルタルソースを合わせ、全体で約2kgにもなる迫力のひと皿です。
ケチャップの甘酸っぱさをまとったスパゲティとカレーという、どこか懐かしい洋食同士の組み合わせに、唐揚げの食べ応えとタルタルのまろやかさまで加わります。2025年には全国放送の大衆食堂特集でも紹介され、喜作の豪快さを象徴する料理のひとつとなりました。
人気の商品は満腹唐揚げカレー。
ご飯を約2合、重さにして約700g盛り、自家製チキンカレーと醤油唐揚げを合わせた豪快なカレーです。
器に収まりきらないほどの量を大きなおぼんに広げる姿が印象的で、煮込んだカレーは濃厚なコクがあり、唐揚げはザクッとした衣の中にやわらかな鶏肉の食感が残ります。
もうひとつの名物はナポリスパかつ定食。
鉄板に盛ったスパゲティにはソーセージやピーマン、タマネギを合わせ、そこへ豚ロースカツとチキンカレーを重ねます。ケチャップ味の昔懐かしいナポリタンを中心に、サクッとしたカツとカレーまで一度に味わえる、洋食好きにはたまらない組み合わせです。
存在感で選ぶなら喜作丼。
大きなすり鉢にご飯を盛り、自家製の厚切りチャーシューを豪快にのせ、背脂や温泉卵などを合わせて仕上げる喜作流の丼です。仕上げにはチャーシューを炙り、香ばしさを加えるのもポイント。ご飯と肉を思い切り頬張る、喜作の“盛る楽しさ”をそのまま形にしたような一品です。
ボリュームと洋食らしさを楽しむなら満腹オムライ丼。
ご飯約1kgを使い、ソーセージやピーマン、タマネギを加えたケチャップ味のご飯を大きな丼に盛り付け、唐揚げとタルタルソースを添えます。
- 巨大プレートに爆盛りナポリカレー
| 住所 | 栃木県小山市南小林144-5 |
|---|---|
| 電話 | 0285-36-4285 |
坂上忍・指原莉乃・ヒロミ・石原良純・カズレーザー・メイプル超合金・あんり・ぼる塾・田辺智加・ぼる塾・櫻井もも・≠ME・冨田菜々風・≠ME・ジャンボたかお・レインボー・松村沙友理・タイムマシーン3号・東京ホテイソン
[記事公開日]
[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
