【孤独のグルメ】アジフライとハガツオフライ『フライデイ』千葉県市原市高滝のお店の場所

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放送の【孤独のグルメ Season11】千葉県市原市ロケで紹介した、アジフライとハガツオフライのお店は『フライデイ』です。

アジフライとハガツオフライ 高滝駅「フライデイ(FLYDAY)」

FLYDAY(フライデイ)は、2023年6月にオープンしたアジフライ専門店。

千葉県市原市大和田、高滝湖を見下ろす高台にあり、首都圏中央連絡自動車道・市原鶴舞ICからわずか約5分というアクセスの良さも魅力のひとつ。
小湊鉄道・高滝駅からタクシーで約5分のところにあり、周辺には市原湖畔美術館や市原ぞうの国など観光スポットも多く、ドライブがてら立ち寄るのにぴったりなロケーションです。

店を手掛けるのは洋食のキャリアを積んだシェフで、内房・館山の漁港から直送される新鮮なアジが主役の定食屋として誕生しました。
開店前から行列ができるほどの人気ぶりにもかかわらず、店内は広々とした40席を確保。テーブル席のほか小上がり席もあり、家族連れでも気兼ねなく過ごせるアットホームな雰囲気です。孤独のグルメの前週には予告のXポストにリポストするなどお茶目なところも。

このお店ならではの特徴として特筆すべきは、グルテンフリー対応・化学調味料不使用という徹底したこだわり。
アジ以外の食材は市原産の無農薬野菜を積極的に使い、地産地消にも力を入れています。
揚げ油には体に優しい米油を使用しており、フライなのに食べ終わったあとの軽やかさが評判です。

さらに素材ごとに揚げる時間を丁寧に計算し、すべての料理をアツアツのままお客様の元へ届けるという職人気質な仕事ぶりが、唯一無二の味を生み出しています。

お店の看板メニューは、なんといってもアジフライ定食
店内で一尾ずつ手捌きされた生アジを米油でふっくらと揚げたアジフライは、サクッとした薄衣の向こうに驚くほど柔らかい身が広がり、アジ本来の旨みと香りが存分に楽しめます。

まずは何もつけずにそのまま一口――というのがお店のおすすめの食べ方。
テーブルには塩・醤油・ソース、そしてゴロゴロとした卵が嬉しい自家製タルタルソース、さらにカレーまで用意されており、ひと皿で何通りもの味変が楽しめます。

アジフライ定食に添えられるのは、地野菜のフライたち。
出汁でじっくり炊き上げた大根をそのまま揚げた一品は、サクッとした衣を割るとジュワっと出汁の旨みが溢れ出すという、フライのイメージを覆す驚きの味わいです。

また、ねっとりと甘いさつまいものフライや、とろけるような食感の水なすのフライなど、季節ごとに顔を変える地野菜の揚げ物もお楽しみのひとつ。

定食に付くキャベツには刻んだセロリと大葉がひとつまみ加えられていて、フライを食べるたびに口の中がさっぱりとリセットされる、シェフの細やかな配慮が光ります。


食べログ
  • アジとハガツオ 2種盛り定食 3280円
  • アジと真鯛 2種盛り定食 33900円
  • アジフライ定食 時価(2990円)
  • ミックスフライ定食 2280円
  • 全部のせ定食 4380円
  • 半熟卵フライ +220円
  • 【五郎’sセレクション】
    アジとハガツオ 2種盛り定食 3280円
    赤しそソーダ
    鬼おろしわさび 110円
  • 【久住さんセレクション】
    クラフトレモンサワー
    ミックスフライ定食 2280円
  • アジと本日鮮魚の2種盛り定食
  • 【赤しそソーダ】
    赤しそも市原産の自家製です
  • 【ハガツオフライ】
    衣でしっかり閉じ込めた旬の美味しい魚をどうぞ
  • 【アジフライ】
    熟成された絶品アジを熟練の揚げ技で最高の一品に
  • 【大根の炊いたん】
    揚げて大根ホットスリープ瑞々しいまま閉じ込めて
  • 【白ナスフライ】
    みっちり果肉は甘味たっぷりこれでテンション上げ揚げ!
Retty(レッティ)

フライデイ(市原/定食) – Retty(レッティ)

[和食好き人気店☆☆☆] こちらは『フライデイ(市原/定食)』のお店ページです。実名でのオススメが8件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

retty.me

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住所 千葉県市原市大和田618-1
電話 0436-63-5489

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

松重豊深川麻衣阿部亮平久住昌之

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!