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墨染駅「椿堂茶舗 茶房 竹聲(つばきどうちゃほ ちゃぼう ちくせい)」
椿堂茶舗の名物は、宇治産の茶葉のみを使ったこだわりの抹茶や玉露と、京都産の茶葉を発酵させてつくる自社製の紅茶や烏龍茶です。
宇治茶と一口にいっても、京都・奈良・滋賀・三重の茶葉を京都府内の業者が宇治伝統の製法で仕上げたものだけがそう呼べる決まりがあり、椿堂茶舗はその基準に忠実な高級抹茶や玉露を扱ってきました。
人気の商品は京都紅茶。
渋みが少なくとろりとした口当たりで、ほんのりとした甘みが特徴の国産紅茶です。
椿堂茶舗が長い試行錯誤の末に生み出したオリジナル紅茶で、登録商標としても認められた自慢の一品。
ほうじ茶とはまた違う赤みを帯びた水色と、まろやかな味わいのギャップに驚く人も多いお茶です。
隣接する茶房竹聲では、店主が全国の産地から選び抜いた銘茶と自家製の和菓子が味わえる贅沢なひとときが待っています。

なかでも目を引くのが鶴瓶さんが注文した抹茶ぜんざい。
急須に入れた茶葉に一分ほどお湯を注いで淹れる本格的な作法とともに供され、上品な甘さの抹茶にたっぷりの小豆と白玉が入った、食べ応えのある一品と評判です。
季節替わりで内容が変わる上生菓子セットも見逃せません。
三種類から選べる生菓子とともに、香ばしさとほのかな甘みが感じられる抹茶をじっくりと味わうことができ、苦いイメージを覆すまろやかな味わいに驚く人が多いのが魅力です。
他にも人気はほうじ茶「伏見」。
誰が淹れても美味しく仕上がると評判の看板茶で、ほんのりとした甘さが特徴。
店の代名詞ともいえる存在で、自宅用にも贈り物にも選ばれています。
厳選した国産の茶葉を使った和龍茶も見逃せない一品で、烏龍茶を思わせる華やかな香りが特徴の国産烏龍茶。
坪庭を望む落ち着いた空間で、これらのお茶や甘味をゆっくりと味わえるのも、130年以上の歴史を重ねてきたこの店ならではの贅沢な時間です。
| 住所 | 京都府京都市伏見区深草北新町635 |
|---|---|
| 電話 | 075-644-1231 |
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







