【ヒルナンデス】黒毛和牛ハンバーグ『めしのタネ』大宮のお店情報〔羽鳥慎一・井森美幸〕

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放送の【ヒルナンデス】即完売グルメ旅で紹介した、黒毛和牛ハンバーグのお店は『めしのタネ』です。

大宮駅「めしのタネ」

めしのタネは、2022年4月27日に大宮駅東口の仲町で開店したタネヤキ専門店です。運営する東京レジャービルが、黒毛和牛と炊きたてのご飯を主役にした店として立ち上げ、開店当初から1日150食限定でスタートしました。2026年4月には4周年を迎え、大宮駅から徒歩2分ほどという街なかで、肉をしっかり味わう食事処として親しまれています。

店づくりの軸になっているのが、「挽きたて」「焼きたて」「炊きたて」「搗きたて」「擦りたて」という5つの“たて”。店内には精肉室と精米室まで設け、肉を挽く工程や米を精米する様子が客席から感じられるつくりにしています。黒毛和牛は職人がその日にタネへ仕立て、米も必要な分を店内で精米するなど、食材をなるべく出来たての状態で味わえることを大切にしてきました。

ご飯にもひと手間があります。五つ星お米マイスターの若林氏が選んだ米を使い、その日のうちに店内で精米して炊き上げるのがこだわり。肉料理だけを豪華にするのではなく、毎日の食卓になじみ深い「肉と白いご飯」をどちらも主役にしているのが、この店らしいところです。

人気の商品はタネヤキ
2022年の開店時から中心に据えられてきた看板料理で、トモサンカクやシンシンなど複数の部位を独自に組み合わせた黒毛和牛100%のタネを使います。焼き師が炭火でひとつずつ火を入れるため、表面には炭火らしい香ばしさが加わり、部位を組み合わせた和牛の旨みをしっかり味わえる仕立てです。

一緒に味わう卵にも地元らしさがあります。埼玉県深谷市の田中農場から直送される新鮮な卵が添えられ、炊きたてのご飯とタネヤキを合わせて楽しめる構成。肉、米、卵という親しみやすい組み合わせを、それぞれの素材と出来たてにこだわって仕上げています。

もうひとつの名物は原タネ&タネヤキ
「原タネ」とは、タネヤキにする前の、まだ挽き肉にしていない肉のことです。切り出した肉を炭火で丁寧に焼いてカットするため、同じ黒毛和牛でも、挽いて焼いたタネヤキとは違う肉そのものの食感を比べながら楽しめます。

定食を支える名物が白米
五つ星お米マイスターが選んだ米を店内でその日のうちに精米し、炊きたてで合わせます。開店時からおかわり自由のスタイルが取り入れられ、炭火で焼いた肉を受け止めるご飯まで手を抜かないことが、「めしのタネ」という店名にもよく似合います。

食事の始まりにはオニオンスムージー
玉ねぎを擦りたてで仕立てた一杯を食前に添えるのも、5つの“たて”を形にした工夫のひとつです。黒毛和牛の炭火焼き、精米したてのご飯という力強い組み合わせに、玉ねぎを使った一品を最初に置くことで、食事全体にひとつの流れをつくっています。


食べログ
  • 黒毛和牛のタネヤキ(2個) 1800円
  • お米マイスターが厳選した米を店で精米してかまどで炊く
  • ピンク岩塩・柚子塩・特製タレ・花椒辣醤・山椒でいただく

ホームページ

公式サイト

めしのタネ|タネヤキ専門店

「挽きたて」「焼きたて」「炊きたて」「搗きたて」「擦りたて」の5たてにこだわった、大宮初のタネヤキ専門店です。黒毛和牛100%のタネを贅沢に使用し、焼き師が炭火で丁寧に焼き上げる逸品をぜひ目の前でお楽……

meshi-no-tane.com

公式サイトを見る

住所 埼玉県さいたま市大宮区仲町1-66-1 1F
電話 048-782-7571

南原清隆伊藤遼久本雅美陣内智則西尾由佳理山本浩司関太王林羽鳥慎一井森美幸梅澤廉

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!