【ヒルナンデス】あんバターサンド『kico(キコ)』大宮のお店情報〔銀シャリ・羽鳥慎一・井森美幸〕

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放送の【ヒルナンデス】即完売グルメ旅で紹介した、あんバターサンドのお店は『kico(キコ)』です。

大宮駅「kico(樹粉)」

kico(樹粉)は、さいたま市大宮区の氷川参道沿い、旧大宮図書館を生かした複合施設Bibliの1階にあるベーカリー。2022年4月5日にオープン。

店を手がけたのは、埼玉県幸手市でパン店cimaiを営む姉・大久保真紀子さんと妹・三浦有紀子さん。姉は天然酵母、妹はイーストを使ったパンを得意とし、姉妹で培ってきたパン作りを大宮の新しい店へ広げました。

kicoの大きな特徴は、パンだけでなく、中に合わせる素材まで丁寧に作り込んでいること。

人気の商品はあんバター
2022年のオープン当初から用意されているkicoを代表する一品で、注文を受けてからコッペパンに毎朝炊く自家製あんこと冷たいバターを挟みます。
もちもちとしたパンに、甘さを抑えたあんこの風味とバターの塩気が重なり、甘いだけでは終わらない後味が魅力。

このあんバターは2025年6月24日放送の「マツコの知らない世界」でも大宮の味として紹介されました。

もうひとつの名物はフルーツサンド
生産者から届く旬の果物を食パンとクリームで包む、季節の移ろいがそのまま感じられるサンドです。春にはイチゴ、夏には桃などが登場し、バナナにはカスタードを合わせるなど、果物によってクリームも変化。みずみずしい果実とやわらかな食パンを一緒に頬張れる、散策途中のおやつにも似合う一品です。

食事に選びたいのは豆乳クリームとハムとカマンベールのホットサンド
自家製酵母で作るカンパーニュに豆乳クリーム、大山ハム、北海道産カマンベールを重ねて焼き上げます。カンパーニュの香ばしさにハムのうま味とチーズのコクが合わさる、しっかり食べたいときに向いたサンド。注文を受けてから温かく仕上げるホットサンドは、「パンを片手に氷川参道を歩いてほしい」という店の思いをそのまま形にしています。


食べログ
  • あんバターコッペパン 380円
  • 2022年オープン

ホームページ

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公式サイトを見る

住所 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町2-1-1 Bibli 1F
電話 048-776-9656

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!