【沸騰ワード10】なんこつカレー『㐂美松(きみまつ)』浅草で野呂佳代・寺島しのぶがロケ・お店の場所

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放送の【沸騰ワード10】浅草で野呂佳代・寺島しのぶがロケで紹介した、なんこつカレーのお店は『㐂美松(きみまつ)』です。

なんこつカレー 浅草駅「喜美松(きみまつ)」

㐂美松は、浅草寺の北側、観音裏とも呼ばれる奥浅草で半世紀以上にわたり暖簾を守ってきた、もつ料理の老舗です。創業は1950年代。はじめはふぐ料理店として商いを始め、その後、もつ焼きを中心とする現在のスタイルへと移っていきました。大きな樽を輪切りにしたような入口が目印で、店内には年季を重ねた木の看板や短冊の品書きが並び、浅草の昔ながらの酒場らしい空気を残しています。

店は家族を中心に切り盛りされ、長く受け継いできたもつの扱いと丁寧な仕事が持ち味。生のもつ刺しを扱っていた時代を経て、現在は加熱処理したゆでもつ刺しへと形を変えるなど、時代に合わせながら店ならではの味を守っています。昔の姿をそのまま固めるのではなく、料理の魅力を残しながら提供方法を変えてきたことも、この店の歴史を感じさせるところです。

㐂美松の大きな魅力は、鮮度だけに頼らず、下処理と火入れで部位ごとの持ち味を引き出すもつ料理です。ゆでもつ刺しは徹底した温度管理のもとで丁寧に加熱され、注文を受けてから切り分けるスタイル。しろやタン、ハツなどは同じ「もつ」でも歯ざわりや脂の感じ方が違い、それぞれの個性を食べ比べられます。

焼きものにもひと手間あり、備長炭を中心とした炭火でじっくり焼き上げます。表面には香ばしい焼き目がつきながら、中には肉のやわらかさやジューシーさを残す仕上がり。もつを刺し、煮込み、焼きものと異なる調理法で味わえるところに、専門店らしい奥行きがあります。

人気の商品はゆでもつ刺し。
しろ、タン、ハツなどから好みの部位を選べる㐂美松を代表する料理で、加熱したもつを冷やし、刺身のように薄く切って仕上げます。「ゆで」と聞いて想像する重たい食感とは異なり、みずみずしさを感じるほど軽やかな口当たりが特徴。しろはやわらかな歯触り、タンやハツには心地よい弾力があり、部位による食感の違いも楽しみのひとつです。

もつ刺しはかつて生で出していましたが、現在は加熱処理を施すスタイルへ変更。それでも「刺し」として楽しめる食感や見た目を残すため、温度管理や切り方まで丁寧に仕上げています。長く続く店が時代に合わせて磨いてきた、㐂美松らしさが凝縮されたひと皿です。

もうひとつの名物は煮込み。
さまざまな部位のもつを味噌味で煮込んだ、酒場らしい一品です。やわらかく煮えたもつに味噌のコクが重なり、仕上げのネギが後味を軽く整えます。刺しとは違う、火を入れることで生まれるもつの旨みをじっくり味わえます。

人気の商品はおやじだんご。
豚のミンチにピーマン、にんにく、唐辛子を練り込んだ、店の遊び心を感じさせるつくねです。ふんわりとした肉の中からにんにくの香りや唐辛子の刺激が広がり、甘辛いタレとも好相性。昔ながらの酒場料理にひねりを加えた、名前まで覚えて帰りたくなる一串です。

人気の商品はつくね三姉妹。
鶏つくね、豚つくね、個性的なおやじだんごという味の異なるつくねを、ひと串で楽しめるユニークなメニューです。肉の風味や練り込まれた素材の違いが順番に現れ、一串の中で味わいが変化するのがおもしろいところ。炭火の香ばしさも加わり、㐂美松の親しみやすさと工夫を感じさせる名物です。


食べログ
  • なんこつカレー 1000円
  • ゆでもつ刺し 450円
  • つくね三姉妹 1本 180円
  • 創業67年
  • 浅草駅から徒歩12分
  •  4種類のなんこつを使い豚バラなんこつ喉なんこつつなど 4種類のなんこつを使用
Retty(レッティ)

㐂美松(浅草/焼き鳥) – Retty(レッティ)

[焼き鳥好き人気店☆☆] こちらは『㐂美松(浅草/焼き鳥)』のお店ページです。実名でのオススメが61件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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住所 東京都台東区浅草4-38-2
電話 03-3874-5471

野呂佳代・寺島しのぶ・設楽統・バナナマン・黒田みゆ・今田美桜・カズレーザー・メイプル超合金・塚地武雅・ドランクドラゴン・出川哲朗・八木勇征・FANTASTICS・横山由依・M!LK・タサン志麻・トム・ブラウン・山下健二郎

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!