【エブリィ】あんぱん・あんバター『ナカヤ 』江東区東砂で三代続く町のパン屋さんのお店情報 #every

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放送の【news every 】地元で長く愛されています、三代続く町のパン屋さんで紹介した、あんぱん・あんバターのお店は『ナカヤ 』です。

あんぱん・あんバター 南砂町駅「ナカヤ(NAKAYA)」

ナカヤは1933年に創業した砂町の老舗パン店で、江東区東砂にあります。

東京メトロ東西線の南砂町駅から歩くと少し距離がありますが、下町の住宅街に黄色い看板が目を引く、地元で長く親しまれてきたお店です。

初代から2代目の隆さんへ、そして現在は3代目の中山栄一さんへと店がつながれてきました。
創業当時はあんぱんやカレーパンなどの菓子パンが中心でしたが、製菓学校で学んで修業を重ねた栄一さんが実家に戻り、新しいパン作りに挑みました。
伝統とのせめぎ合いに悩み、隆さんと意見がぶつかることもあったと伝わります。

2017年には店内を改装し、昔ながらの懐かしさを残しつつ、すっきり明るい雰囲気になりました。

ナカヤならではの魅力は、昭和の味を守りながら、デニッシュやハード系のパンまで幅広くそろえているところ。
3代目がフランスパンやデニッシュを取り入れて以来、並ぶパンは約80種類にもなりました。

小麦粉は商品ごとに使い分けていて、北海道や長野などの国産小麦に、フランスやカナダの輸入小麦を組み合わせています。

人気の商品はあんぱん。
昭和8年の創業から続く看板で、1日に約700個が作られ、週末にはさらに多く焼かれることもあります。
あんは北海道十勝産の小豆を使った自家製で、代々受け継がれてきた味です。しっとりした生地に、ほどよい甘さのあんがたっぷり詰まっています。

こしあん、小倉、白あん、栗、うぐいすと種類も豊富です。落語家の三遊亭円楽さんが楽屋への差し入れに選んだことでも知られています。小倉あんは昼前に売り切れることもあるため、電話での予約が心強いようです。

もうひとつの人気はソルティードック。
小ぶりなハード系のパンに、ハーブ入りのソーセージとたっぷりのチーズをはさんだ一品です。マスタードのほのかな辛みがきいていて、ワインにも合いそうな大人向けの味わいです。

めんたいバターは、群馬県産小麦のプチバゲットに、発酵バターと明太子をはさんだシンプルな惣菜パンです。具を混ぜずに仕上げているため、バターのコクと明太子の塩気を、それぞれはっきり楽しめます。


食べログ
  • 小倉あんぱん 281円
  • あんバター 389円
  • ソルティドッグ 594円
  • 生ハラペーニョフーガス 583円
  • 地元で長く愛されています 三代続く町のパン屋さん
  • あんぱんは多い日には500個販売
Retty(レッティ)

ナカヤ(木場・東陽町/パン屋) – Retty(レッティ)

[パン好き人気店☆] こちらは『ナカヤ(木場・東陽町/パン屋)』のお店ページです。実名でのオススメが14件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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住所 東京都江東区東砂6-20-8
電話 03-3644-3573

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!