柏木由紀がゲスト。
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きのこ蕎麦 塩狩駅「峠そば(とうげそば)」
塩狩きのこ生産組合が手がける店として2006年8月に開業し、2026年8月で開業から20年を数えます。
この店ならではの魅力は、そばだけでなく「塩狩きのこ」の土地の味まで一緒に楽しめること。
塩狩きのこ生産組合では、和寒町に自生する天然のたもぎ茸から菌種を培養し、自然の沢水だけを使って育ててきました。たもぎ茸は鮮やかな黄色と、どこか花を思わせる甘い香りが特徴。天ぷらや炊き込みごはんにすると、きのこそのものの香りやうま味が素直に伝わります。
そばにも土地へのこだわりが表れています。和寒産そば粉を使った二八そばは、つるりとした口当たりのあとにしっかりとしたコシが残り、そばの香りを感じやすい仕立て。
自家製のだしつゆがその風味を支えています。保存料を使わず、食材もできるだけ和寒産を選ぶという姿勢が、山あいの一軒で味わう一杯をより土地らしいものにしています。

もうひとつの名物はきのこ天ざるそば。
和寒産の二八そばと、店の背景にもつながるきのこ料理を一度に楽しめる、この店らしい組み合わせです。開業翌年の2007年には、たもぎ茸などのきのこと地場野菜を天ぷらにした一皿がすでに記録されており、その後もメニューに名を連ねています。冷たいそばの喉越しと、衣をまとったきのこの香りや食感を交互に楽しめるのが魅力です。
豚みそ醤辛つけ麺は、冷たい二八そばを、湯気の立つ辛めの温かいつゆへくぐらせて味わう変化球の一杯です。ピリッとした辛さと味噌のコクがそばに絡み、冷たい麺の締まった食感と熱いつゆとの温度差も印象的。
人気の商品は平日限定日替わりランチ。
そばだけで終わらず、数種類のおかずを組み合わせて食事としてゆっくり味わえるメニューです。地元の食材を生かす峠そばらしく、二八そばを中心にその日の料理を添えるスタイルで、2020年にも人気メニューとして紹介されています。旅の途中にしっかり昼食をとりたいときにも選びやすい一品です。
もうひとつ味わいたいのがゴボウ天そば。
そばに香ばしいゴボウの天ぷらを合わせた、素朴ながら食感の対比が楽しい一杯です。薄く軽やかな衣の歯ざわりとゴボウらしい風味が、香りのある二八そばによくなじみます。そばの店でありながら、きのこ飯など土地の素材を生かした持ち帰りの品も扱っており、塩狩峠のドライブ途中に「和寒の味」を少しずつ楽しめるのも、この店ならではの楽しみ方です。
こちらは『峠そば(士別/そば(蕎麦))』のお店ページです。実名でのオススメが5件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 北海道上川郡和寒町朝日200 |
|---|---|
| 電話 | 0165-32-3001 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







