【充電させてもらえませんか】豚丼・チョウザメ料理『久の家食堂』のお店の場所〔ケンドーコバヤシ〕

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放送の【出川哲朗の充電させてもらえませんか?】、北海道縦断!2週連続SP<旭川>から<宗谷岬>で紹介した、豚丼・チョウザメ料理のお店は『久の家食堂』です。

美深駅「久の家食堂」

御食事処 久の家は、定食から丼、そば、ラーメンまで幅広い料理を味わえる町のお食事処。
広い店内で手造りの料理をゆったり楽しめる店として親しまれ、
現在もチョウザメ定食ぶた丼天丼など、多彩なメニューが並びます。

お店で注目したいのが、美深ならではの食文化を感じさせるチョウザメ料理です。
現在のおすすめにはチョウザメ定食チョウザメ丼が並び、普段なかなか出会えない魚を食事として楽しめるのが、この町を旅する面白さにつながっています。

美深町とチョウザメの縁は深く、かつて天塩川に遡上していたとされるチョウザメを町の振興につなげようと養殖が始まり、1997年には「チョウザメ館」が開館しました。
町内には本格的な養殖施設も整備され、北海道大学大学院水産科学研究院・水産学部との連携も進められてきました。チョウザメの身は小骨が少ない淡白な白身で、鯛を思わせる甘みとフグのようなしっかりした食感を持つのが特徴。キャビアだけではないチョウザメのおいしさに触れられるのも、美深らしい食体験です。

人気の商品はぶた丼
久の家の定番として親しまれている丼で、2024年には店の豚丼のタレとともに「人気メニュー」として紹介されています。店の味を支えるタレそのものが商品になっているところも興味深く、丼だけで終わらず、久の家の味として町の中へ広がっている一品です。

ご飯の上に豚肉を重ね、タレの味をしっかり受け止める素朴な丼ものは、旅の途中の昼食にも選びやすい存在。寿司やそば、ラーメンまでそろう久の家の中でも、店の個性がわかりやすく伝わるメニューです。

もうひとつの名物はチョウザメ定食
美深町が長年育ててきたチョウザメ文化を、気軽な食事処で体験できるのが魅力です。クセの少ない淡白な身と独特のしっかりした食感を持つ魚なので、初めてチョウザメを食べる人にも興味を誘う一品。美深観光と一緒に味わえば、町の背景までぐっと身近に感じられます。


食べログ
  • ぶた丼 800円
  • チョウザメの刺身 1人前 500円
  • チョウザメのフライ 1人前 500円
Retty

Watanabe Norioさんの口コミ (ランチ):お食事処 久の家 – Retty(レッティ) 日本最大級の実名型グルメサービス

美深町市街地の北側にある。寿司、天ぷら、そば、定食を出す、いわゆる街のお食事処。店内広いです。小上がりも敷居付きです。バターライスで作るというオムライスも気になったが、イチオシという豚丼にし…(投稿日……

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公式サイト

美深町観光協会

心安らぐ大自然「美しく深い町」…

www.bifuka-kankou.com

公式サイトを見る

住所 北海道中川郡美深町大通北4
電話 01656-2-1162

出川哲朗柏木由紀ケンドーコバヤシ高橋克典上地雄輔

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!