【充電させてもらえませんか】スープカレー『ロジウラカリーサムライ ふる里』北海道多寄町のお店の場所〔柏木由紀・ケンドーコバヤシ〕

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放送の【出川哲朗の充電させてもらえませんか?】、北海道縦断!2週連続SP<旭川>から<宗谷岬>で紹介した、スープカレーのお店は『ロジウラカリーサムライ ふる里』です。

多寄駅「Rojiura Curry SAMURAI. ふる里(ロジウラカリーサムライ)」

Rojiura Curry SAMURAI.ふる里は、北海道士別市多寄町にあるスープカレー専門店。

ブランドの始まりは2007年。創業者の川端昌志さんが、札幌・美園の人通りも少ない路地裏にわずか14席の店を開いたところから物語が始まりました。
川端さんは20歳のころから「30歳までに飲食業で独立する」と決め、会社員として働いた7年間も自宅で友人に料理を振る舞いながら独学で腕を磨き、29歳で念願の店を構えました。

その原点から11年後の2018年11月、川端さんが生まれ育った士別市多寄町にRojiura Curry SAMURAI.ふる里が誕生しました。
「故郷に恩返しをしたい」という思いから、かつて飲食店だった建物を改装。地元への感謝と帰郷の気持ちを込めて「ふる里」と名付けられ、初日から長い列ができる盛況ぶりだったといいます。2026年11月には開店8周年を迎える、SAMURAI.にとっても原点とのつながりを感じさせる特別な一軒です。

スープも野菜が主役。大量の野菜から作る濃厚な野菜ペーストに動物系の白湯スープを重ね、飴色玉ねぎやトマトを合わせることで、野菜のやさしい甘みとコクを引き出しています。
少しとろみのある口当たりで、スパイスの刺激だけを前に出すのではなく、野菜の旨みをじんわり味わえる仕立てです。合わせるご飯には士別産の米を使い、白米と玄米をブレンドしてやや硬めに炊くことで、濃厚なスープを受け止めながら玄米のぷちっとした食感も残しています。

人気の商品はチキンと1日分の野菜20品目
SAMURAI.を代表する一杯で、骨付きチキンと色とりどりの野菜を一緒に味わえます。チキンはパリッと仕上げるタイプと柔らかく煮込むタイプから選べ、野菜は季節ごとの個性を楽しめる構成。甘辛く仕上げたごぼうや歯ごたえを残した大豆など、それぞれ異なる調理を施しているため、スプーンを進めるたびに食感が変わります。野菜が溶け込んだ濃厚なスープと具材の野菜を一皿で存分に楽しめる、まさにブランドのコンセプトを形にしたメニューです。

もうひとつの名物はラムと野菜
柔らかく煮込んだラムに13種類の野菜を合わせた、士別らしさを感じさせるスープカレーです。ほろりとほどけるラムの旨みを濃厚な野菜スープが包み、ガーリック風味のサクサクとしたブロッコリーを加えれば、香ばしさと歯ざわりがアクセントに。羊のまちとして知られる士別を訪れた旅の一食にもよく似合います。

食べ応えを求めるなら侍.肉祭り
ふる里で親しまれている肉を主役にした一杯で、チキンや豚角煮、ラム、ザンギに野菜を組み合わせた豪快な構成です。種類の異なる肉を少しずつ楽しめるため、野菜中心のSAMURAI.とはまた違った魅力を味わえるメニュー。濃厚でとろみのあるスープが肉と野菜をひとつにまとめ、しっかり食事を楽しみたい日に向いています。

さらに侍.ザンギ&チキン1/2と野菜も、肉と野菜の両方を楽しみたいときに選びたい一皿。
北海道らしいザンギとチキンに多種類の野菜を合わせ、揚げ物の香ばしさとスープに浸したチキン、それぞれの持ち味を楽しめます。SAMURAI.ならではの野菜の食感もしっかり残るため、肉料理の満足感がありながら、一皿を食べ進めるほどさまざまな味わいに出会える組み合わせです。


食べログ
  • チキンと野菜チキンパリパリ 1760円
  • スープカレーの名店
  • 2007年 札幌で創業現在全国に19店舗を展開
  • 12品目の新鮮野菜
住所 北海道士別市多寄町36線西3
電話 0165-26-2066

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

出川哲朗柏木由紀ケンドーコバヤシ高橋克典上地雄輔

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この記事の作者・監修

Activi TV

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