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梅酒 学芸大学駅「MINABE CRAFT UMESHU Liquor Boutique (みなべクラフト梅酒)」
ブランドを手がける株式会社CU9は、みなべ町の梅農家の家系に育った高田遼さんが2021年に創業。
地元の祭りで農家が造った梅酒を口にし、果実そのものを感じさせる味に驚いたことが、事業を始めるきっかけになりました。
店の大きな特徴は、みなべ町で育てられた紀州南高梅と、農家ごとに異なる仕込みを組み合わせていること。
梅の栽培から選別、漬け込みまで造り手の顔が見える「Farm to Table」の考え方を大切にし、日本酒、泡盛、ジン、ウイスキーなど、一般的なホワイトリカーだけにとどまらない多彩な酒を土台にしています。

人気の商品はYii。
和歌山県産の15種類以上のボタニカルを使った榊ジンに、みなべ町産の南高梅とてんさい糖を合わせた、世界初のジンベース梅酒として2021年に発売されました。
梅の丸みを帯びた酸味と穏やかな甘さに、ジンのスパイスやハーブを思わせる香りが重なり、ひと口ごとに印象が移り変わります。
アルコール度数は26%で、一般的な梅酒よりも力強く、ストレートでは複雑な香りと長い余韻が際立ちます。炭酸で割ると香りが軽やかに開き、梅の果実感を残しながらカクテルのような爽快さを楽しめる1本です。
もうひとつの人気はFuu。
伝統的なみりんに完熟南高梅を約半年間漬け込んだ、砂糖不使用の梅酒です。みりんが持つ柔らかな甘みに、熟した梅のまろやかな酸味が溶け込み、角のない穏やかな口当たりに仕上げられています。アルコール度数は8%と控えめで、ストレートでも炭酸割りでも軽やかに味わえます。
- 梅農家が手がける個性派梅酒
MINABE CRAFT UMESHU | みなべクラフト梅酒
育てる。選ぶ。漬ける。あとは自然の力をかりる。自然という時間が梅酒を引き立てていく。自然がつくる、いくつもの変化を私たちはクラフトと呼ぶ。変化でつくる。つくり変える。このクラフト梅酒は、自然と共に生き……
minabecraftumeshu.jp
| 住所 | 東京都目黒区鷹番3丁目7−13 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







