この記事の目次
カルニタス 神泉駅「タコストリート」
渋谷駅と神泉駅のちょうど中間、道玄坂から一本入った路地に軒を構えており、個性的な店が並ぶ大人の飲み歩きエリアに溶け込む一軒となっています。
カルニタスとはスペイン語で「小さな肉」を意味するメキシコ料理で、豚肉をスパイスやハーブ、ラードとともにじっくりと煮込んで仕上げたもの。
外側はカリッと香ばしく、中はほろほろとほぐれる、独特の食感が魅力です。加藤氏が使う銅鍋には、ガツ・豚皮・ロース・モツ・耳・バラ・肩ロースと、文字どおり豚一頭分のさまざまな部位が詰め込まれ、重層的な旨味が生まれます。

看板メニューは店主の名前と「タコス」を掛け合わせたケンタコ。
ガツ・モツ・豚皮・ロースといった多彩な部位のカルニタスが、薄くも弾力のあるトルティーヤの上にてんこ盛りになって登場します。
まずは塩だけでそのままひと口。すると豚の純粋な旨味がすっと広がり、素材の力だけで十分な満足感があることに気づかされます。
次は3〜4種類用意された自家製サルサをかけて味変を楽しんで。赤・緑・黒など色とりどりのサルサはそれぞれ個性があり、一枚一枚違う顔を見せてくれます。さらにライムをしぼったり、キュウリやショウガなどのトッピングを追加したりすれば、飽きることなく最後まで食べ続けられます。
イートインで注文できるケンソメスープは、カルニタスを煮込んだ出汁そのものを活かした一杯で、豚の骨や部位から溶け出した旨味がたっぷりと染み渡っています。
あっさりとしながら後味に深みがあり、タコスと一緒にいただくと満足感がぐっと増します。またランチタイムにはケンタコライスも登場し、もっちりとした玄米の上にカルニタスをどっさりとのせ、もやし・キャベツ・卵などと組み合わせた一皿はボリューム満点。
夜は夜で、クラブが立ち並ぶこのエリアならではの”〆のタコス”として多くの人に親しまれています。さらにトルティーヤケップスはトルティーヤ単品での追加注文が可能で、肉の量が多いときの受け皿として重宝します。
約4坪・最大10名のコンパクトなスタンディングスタイルの店内は、白タイルで統一された清潔感あふれる空間。ガラス張りのファサード越しに調理の様子が見え、路地に立っているだけで豚を煮込む香りがふわりと漂ってきます。
- 丸亀製麺の創業社長が激推しのお店
- 肉の背徳感
こちらは『タコストリート(渋谷南口・桜丘周辺/タコス)』のお店ページです。実名でのオススメが1件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 東京都渋谷区道玄坂1-20-2 |
|---|---|
| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
坂上忍・指原莉乃・ヒロミ・石原良純・カズレーザー・メイプル超合金・佐野晶哉・千秋・長嶋一茂・ぼる塾・田辺智加・ぼる塾・すゑひろがりず・タイムマシーン3号・鬼越トマホーク・ウエストランド・おいでやす小田
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







