五反田の隠れ家居酒屋 大崎広小路駅「なっぱごちそう 五反田」
2012年7月に目黒へなっぱごちそうをオープンし、その人気を受けて五反田にも出店。川崎・蒲田・目黒と着実に店舗を広げてきた同グループは、野菜から始まった料理へのこだわりを軸に据えながら、季節の食材を生かした創作料理と唯一無二の空間づくりで多くのファンを獲得してきました。
建物の外には目立つ看板がなく、3階へ続く階段を上りきると白いドアが数枚並んでいるのみ。インターホンを押して名前を伝えると、どこかのドアがふっと開いて、スタッフが笑顔で迎えてくれます。
まるで都会の秘密基地に招かれるような、この独特の入店体験こそがなっぱごちそうの象徴的な演出です。なかに足を踏み入れると、木の温もりを感じるログハウス調の落ち着いた空間が広がり、外観からは想像できないほどの広さに驚く方も少なくないといいます。
コースの目玉として、多くの常連客が挙げるのがバルサミコ醤油のチキン南蛮。
竹コースの「スペシャリテ」で、バルサミコ酢の甘みと醤油のコクが合わさったソースが大ぶりのチキンにたっぷりと絡んでいます。このチキン南蛮はお替り可能という太っ腹な設定で、一度食べると追加を頼まずにはいられない中毒性の高い一品です。

人気の竹コース全体では、旬の鮮魚を使ったカルパッチョから始まり、お席で炊き上げる旬の釜炊きご飯と鯛と柚子のだし汁で締めくくるという、丁寧な流れが組まれています。
テーブルでほかほかと炊き上がるご飯の香りと、そこへさらりとかけるだし汁の滋味深さは、ここでしか味わえないひとときです。
コース料理には、毎回ほっと目を引く演出が随所に仕込まれています。お通しとして運ばれてくる重箱をテーブルに置き、しばらくしてそっとふたを開けると、ふわっと香ばしい煙が立ち上る——これが瞬間燻製の前菜で、訪れるたびに季節の食材を変えて登場します。
いちごとマスカルポーネ、生ハムを合わせた瞬間燻製のブルスケッタは、その組み合わせの意外性と煙の風味が一体となり、会話が弾む一皿です。
また、青椒肉絲フライドポテトは青椒肉絲をポテトにアレンジした独創的な料理で、こちらもお替り自由。
さらに、下仁田葱と釜揚げしらすのアヒージョは旬の素材をシンプルに引き出したオイル料理で、パンと合わせながらゆっくりと楽しみたい一品です。
- 元々川崎で煮込みと野菜のお店
- 霜降り和牛の特大サーロイン寿司
酢飯にミントを合わせた爽やかなシャリがサーロインの脂と絶妙にマッチした人気商品
Tetsuya Kidoさんの口コミ (ディナー):なっぱごちそう 五反田 – Retty(レッティ) 日本最大級の実名型グルメサービス
【おけさ会⁈】新潟時代の仲間内で集まる!!五反田の“なっぱごちそう”さん。古本持っていくと飲み放が500円引きとか⁈でも、幹事の◯子ちゃんが前に目黒店へ行った際に貰ったカードで、全員飲み放無料\(^-……
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| 住所 | 東京都品川区西五反田1-16-1 菅原ビル 3F |
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| 電話 | 050-5595-3039 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







