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炉端焼き朝ごはん・鮭定食 六本松駅「炉端ノいとおかし」
地下鉄七隈線・六本松駅から徒歩わずか3分という好立地にお店があります。
このお店の最大の個性は、完全予約制で楽しめる朝の炉端体験。
平日の朝8時からカウンター席に腰を落ち着けると、目の前では炭火が赤々と輝き、香ばしい煙が静かに立ち上ります。
全席カウンタースタイルで、職人の手さばきと炉端の炎がすぐ目の前に広がるライブ感は、まさにここでしか味わえない体験。

銀鮭定食は、店主が世界各国の鮭を食べ歩き、最もおいしいと確信したチリ産の銀鮭を使った一品で、実は自家製の干物だというのが驚きのポイント。
干物とは思えないほどの肉厚ぶりで、まず遠赤外線でじっくりと中まで火を通し、そのあと目の前の炉端でていねいに仕上げることで、外はパリッ、中はふわっという絶妙な食感が生まれます。
旨みがぎゅっと凝縮した干物ならではの深みは、ひと口食べればすぐにわかります。
一回ごとに丁寧に炊き上げる土鍋ごはんも添えられ、素材の甘みを引き立てる相棒として欠かせません。
ディナータイムには、旬の魚介を肴に日本酒やワインを傾ける居酒屋スタイルへとお店の顔が変わります。
中でも店主が全メニューのなかで最も試行錯誤を重ねたというまぐ炉盛りは、マグロの中トロの漬け・脳天のみりん干し・ほほ肉の醤油干しという3種の部位をそれぞれ異なる下味と薬味で仕上げた、まさにマグロ尽くしの一皿です。
同じマグロでも部位ごとに変わる味わいと食感のコントラストが楽しく、何度食べても飽きません。
また、銀鮭親子土鍋は土鍋で炊き上げたふっくら甘みのある白ごはんに、自家製の鮭の干物といくらをたっぷりと重ねた贅沢な一品で、脂の乗った鮭の旨みといくらのプチプチ感がひとつの器に調和しています。
魚以外では肉豆腐も見逃せない存在で、しっかりとサシの入った牛肉と木綿豆腐を甘めの出汁でじっくり炊き上げたこの一皿は、牛肉の旨みが染み込んだ出汁ごと楽しめる滋味深い味わいです。
- かつや元社長が紹介
- 目の前に専用炭火!ライブ感満載の炉端焼き朝ごはん
ホームページ
| 住所 | 福岡県福岡市中央区六本松2-3-13 |
|---|---|
| 電話 | 050-5593-4150 |
坂上忍・指原莉乃・ヒロミ・石原良純・カズレーザー・メイプル超合金・佐野晶哉・千秋・長嶋一茂・ぼる塾・田辺智加・ぼる塾・すゑひろがりず・タイムマシーン3号・鬼越トマホーク・ウエストランド・おいでやす小田
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







