【櫻井有吉THE夜会】亀梨和也がバイトロケ『ピソラ』東久留米のイタリアン食べ放題のお店・ロケ地情報

この記事の要約・ブックマーク画像

(木)放送の【櫻井・有吉THE夜会】で紹介した、亀梨和也がバイトロケのお店は『ピソラ』です。

花小金井駅「PISOLA 東久留米店(ピソラ)」

PISOLA(ピソラ)東久留米店は、2025年7月29日に東京都東久留米市前沢にオープンした、窯焼きピッツァ生パスタリゾットを看板メニューとする本格イタリアンのファミリーレストランです。PISOLAとしては56号店にあたり、都内では3店舗目の出店となります。運営する株式会社ピソラは、2004年に創業し、2019年に法人設立された滋賀県草津市に本社を置くレストランチェーンです。創業当初は前身となる会社の飲食事業部として京都に出店したことがルーツで、2010年に現在のコンセプトである新生ピソラ1号店をオープンさせました。その後着実に店舗を増やし、2025年12月には東証スタンダード上場の株式会社ユニシアホールディングスのグループに正式に加わり、全国規模でのさらなる展開を目指しています。

PISOLAの最大の特徴は、「リゾート気分で本格イタリアンを」というコンセプトを店の隅々まで徹底していることです。現地バリ島から直接買い付けた家具や照明、レリーフ、タイル、小物などを使い、リゾート空間を細部にまでこだわって演出しています。まるで南国のビーチクラブに足を踏み入れたような、色鮮やかな植物や開放感あふれるインテリアが迎えてくれます。店内には半個室タイプのソファー席も充実しており、ゆっくりと非日常の時間を楽しんでいただけるよう設計されているため、お客様の平均滞在時間はおよそ2時間ほどになるそうです。郊外のロードサイドにありながらも、誕生日や記念日などのハレの日はもちろん、普段の食事でもちょっと贅沢な気分を味わえるのが多くのファンを引きつける理由のひとつといえます。

PISOLAの料理のなかで特に人気を誇るのが、究極のボロネーゼです。国産牛100%を使い、国産ワインとともにじっくりと煮込んだ深みのあるソースが決め手で、化学調味料や保存料を一切使用しないこだわりぶりです。もっちりとした弾力の生パスタは提携先の製麺所から毎日仕入れるスパゲティーとフェットチーネの2種類を用意しており、それぞれのソースに最も合う麺をあわせて仕上げるひと手間が、料理の完成度をぐっと高めています。テーブルに届いた後にスタッフが粉雪のようにチーズをたっぷりとかけてくれる演出も、特別感を盛り上げてくれます。

ピッツァ、リゾットのラインナップも、ファミリーレストランの域をはるかに超えた本格派です。PISOLAの窯焼きピッツァは、各店舗で小麦粉・塩・イースト・水だけを混ぜ合わせて生地を練るところからスタートする本格ナポリピッツァで、専用の窯を450℃以上の高温で使い、わずか1〜2分という短時間で焼き上げます。その結果、香ばしい小麦の風味と適度な水分が生地に残り、もっちりとした心地よい食感が生まれます。定番のマルゲリータはトマトのほどよい酸味とモッツァレラのコク、バジルの香りが三位一体となった一枚で、老若男女に愛されるスタンダードです。リゾットはイタリアの本場レシピ同様に生米を炒めてブイヨンで炊き込む製法にこだわり、五つ星お米マイスターの八代目儀兵衛とPISOLAが共同開発したリゾット専用の国産ブレンド米を使用しており、一粒ひと粒に旨みが凝縮された奥行きのある味わいが楽しめます。

メニューは生パスタ窯焼きピッツァリゾットを中心に全200種類以上を取り揃えており、時間無制限の食べ放題コースも人気です。ドリンクバーには果汁100%ジュースの豊富なラインナップやバリ産コーヒーも揃い、気の合う仲間や家族とゆったり過ごすには申し分のない環境です。東久留米店は専用駐車場も46台分完備しているため、車での来店も安心です。オープン以来連日にぎわいを見せているこのお店、訪れる際は事前の予約がおすすめです。


食べログ
  • 51種類の本格イタリアン食べ放題
  • カルボナーラ
  • 明太子カルボナーラ
  • 生ハムとキノコ、アスパラの地中海仕立てのペペロンチーノ
  • 究極のカルボナーラ 1868円

[7/29:東京都]PISOLA東久留米店OPEN « 窯焼きピッツァと生パスタ、リゾットのお店【PISOLA ピソラ】

2025年7月29日、 東京都東久留米市にて56号店となるPISOLA東久留米店をオープンさせていただきます。東京都では…

pisola.jp

ページを見る

住所 東京都東久留米市前沢3-10-29
電話 042-420-1665

櫻井翔有吉弘行藤本美貴宇野昌磨エルフ荒川はる小田切ヒロ亀梨和也島崎和歌子高島礼子長谷川忍シソンヌ森田哲矢さらば青春の光

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!