奥原宿のハンバーガー「CAROLINE DINER」
店名の「キャロライン」とはオーナーが作り上げた架空のヒロインの名前で、アメリカ中をひとりで旅する彼女が立ち寄って常連になった、というバックストーリーを持っています。
店内は、オーナーがカリフォルニアで体験した景色やダイナーを再現するため、椅子や照明をアメリカから輸入したというこだわりの空間です。ドアを開けると「Welcome to THE CAROLINE DINER」の文字が壁に大きく書かれ、気分はもうアメリカの街角です。
市松模様の床、アイスクリームボックスのようなフォトブース、プロジェクターで洋画の映し出される壁など、店内は外の世界を忘れてしまうほどポップでムーディーな雰囲気に包まれています。本物5ドル紙幣を差し込んで撮影するフォトブース(プリクラ機)など、ほかのカフェではまず目にしないような仕掛けも満載です。

お店の名物はハンバーガーで、コーラのクリームソーダとともにぜひ味わってほしい一品です。山の中で自然に囲まれて食べたくなるようなイメージで作られたというハンバーガーは、お肉の旨味をしっかりと感じられる、食感を残したジューシーなパテが主役。
手づかみで大胆にかぶりつく、それがキャロラインダイナー流の楽しみ方です。
一番人気のドリンクは、たっぷりのアイスクリームに3つのチェリー、そしてカラフルなフラッグが立ったクリームソーダです。
フレーバーはメロン、コーヒー、コーラ、ブルーハワイなど全部で7種類が揃っています。なかでも女性に人気なのはストロベリーとピーチで、その鮮やかな見た目は思わず写真に収めたくなるかわいらしさです。
サンドイッチメニューのクラウドサンドは、オーナーの地元・長崎県産のハムに、とろりとした玉子焼き、シャキシャキのキャベツが組み合わさったボリューム満点の一品。
アメリカンをとことん追求しながらも地元の食材のおいしさを広めたいというオーナーの思いが込められた、このお店ならではのメニューです。
そのほか、ホットドッグやサンドイッチなど多彩なメニューが揃い、友人や家族とシェアしながらいろいろな味を楽しめます。
- 1950年代のアメリカを再現
- 看板商品 キャロラインバーガーは特製 車型プレートにのって登場
- 具材
レタス トマト オニオン チーズ
CAROLINE DINER(キャロラインダイナー)(原宿/サンドイッチ) – Retty(レッティ)
こちらは『CAROLINE DINER(キャロラインダイナー)(原宿/サンドイッチ)』のお店ページです。実名でのオススメが16件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 東京都渋谷区神宮前2丁目14−11 |
|---|---|
| 電話 | 03-6721-1960 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







