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豚生姜焼き定食 広野駅「かど家」
東京で10年間料理の修業を積んだ根本一教さんは、福島へ戻った後、いわき市の旅館で板前として腕を磨きました。

この店ならではの魅力は、昼と夜で異なる楽しみ方ができること。
昼はしっかり食べたい人に向けた定食や麺類が中心となり、夜は福島県の地酒を含む日本酒や焼酎に合わせて、魚料理や肉料理、一品料理を味わえます。
人気の商品は旬の刺身盛り合わせ。
常磐ものをはじめ、その時季に状態のよい魚を選んで盛り合わせる、夜の席で味わいたい一皿。
魚ごとに異なる身の締まりや脂ののりを一度に楽しめ、日本酒や焼酎をゆっくり飲みながらつまむ料理にもよく合います。仕入れによって魚の種類や構成が変わるため、季節の移ろいが皿の上に表れるのも魅力です。
もうひとつの人気は鶏の唐揚げ定食。
昼の定食を代表する料理のひとつで、鶏の唐揚げを主役に、ご飯とともにしっかり味わえます。町の紹介ページでもボリュームのある定食として取り上げられており、午後の仕事や移動を控えた日の昼食にも頼もしい存在です。
名物料理の国産豚のロースカツ定食。
前身がとんかつ店だった歴史を受け継ぐ一品で、国産豚を使ったロースカツを定食で楽しめます。衣をまとわせて揚げることで、表面の歯ざわりと豚肉のうまみを一緒に味わえる、かど家の歩みを感じさせる料理です。ロースのほか、ヒレや両方を組み合わせた定食もそろいます。
夜の肴には目光唐揚げ。
福島県浜通りで親しまれている小魚の目光を、骨ごと味わいやすい唐揚げにした料理です。香ばしく揚がった表面と、内側のやわらかな身を楽しめ、最初の一杯に添える肴にも向いています。刺身とは異なる魚のおいしさに触れられる、海の近い広野町らしい一品です。
- 2021年創業
| 住所 | 福島県双葉郡広野町下北迫火の口28-2 |
|---|---|
| 電話 | 0240-27-2299 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







