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四天王寺前夕陽ケ丘駅「まさる」
このお店がとりわけこだわるのが、シャリの仕上がりです。「米粒をおいしく食べてもらうのが寿司屋の仕事」と語る店主の言葉どおり、一粒一粒がしっかりと立った炊き上がりのシャリは、口に入れた瞬間にふわりとほどけ、噛みしめるほどに甘さと香気が広がります。また、シャリはあえて小ぶりに握られており、女性でも無理なくたくさんの種類を楽しめるのがうれしいところ。醤油は卓上に置かず、職人がひと手間加えた状態で提供されるスタイルも、この店ならではの流儀です。ネタは17年以上にわたって信頼を築いてきた魚屋から直接仕入れており、その日ごとに食べごろを見極めた旬の素材だけが並びます。
おまかせの内容を彩る人気のひとつが車海老の握りです。頭の味噌まで余すところなく仕事を施した一貫は、甘みと旨みが凝縮されており、まさるのカウンターでしか味わえない一品。煮る、締める、炙るといった手仕事によってネタのポテンシャルを最大限に引き出すのが、このお店の真骨頂です。
季節ごとに表情を変えるおまかせコースには、旬の魚が惜しみなく登場します。昆布締めにしたきすの中に大葉を射込んだ一貫は、繊細な香りと食感が重なり合う芸術的な仕上がり。脂がのったアマテカレイの握りは、とろけるような口当たりが印象的で、白身好きには特に喜ばれます。また、皮目を炙ったかますは、焦げ目の香ばしさと身の甘さが絶妙なバランスを保ち、思わず追加したくなる一貫です。さらにうにやあわび、ふわふわに仕上げた身厚の蛤、瑞々しいいくらなど、豊かなラインナップが夜ごとのカウンターを彩ります。握りだけでなく、酒肴として渡り蟹の酢の物やのどぐろの塩焼き、穴子の白焼きなども楽しめますが、店主が最も大切にしているのはやはり「鮨そのもの」であることは、訪れるすべての人が感じ取るはずです。完全予約制のため、訪問前に必ず予約を入れておきましょう。
- 鯵をたたきにしてシャリとネタが口の中で同時にほどけるように設計
口コミ・予約
鮨まさる (スシマサル) – 四天王寺前夕陽ケ丘/寿司 [一休.comレストラン]
寿司のうまい寿司屋。本物の鮨を皆様に楽しんで頂きたい思いで創業致しました。
お酒を飲まずお鮨や小料理だけを楽しみたい方も大歓迎です。多くを語るつもりはございません。食べていただければかならずうまさにわ……
| 住所 | 大阪府大阪市浪速区下寺2-3-10 梅吉マンション 1F |
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| 電話 | 050-5890-7623 |
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[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







