【有田哲平とコスられない街】カルボナーラうどん・トムヤムクンクリームうどん『あんぷく』池袋のお店の情報〔ACEes・浮所飛貴・横田真悠〕

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放送の【有田哲平とコスられない街】ビビる大木さんと、ACEes・浮所飛貴・横田真悠がロケで紹介した、カルボナーラうどん・トムヤムクンクリームうどんのお店は、池袋『あんぷく』です。

カルボナーラうどん 池袋駅「あんぷく 池袋店」

あんぷく 池袋店は、池袋駅西口から劇場通り沿いに歩いて約5分、映画館やゲームセンターなどが集まる「ロサ会館」に隣接するビルの1階にある創作うどん店です。運営するのは株式会社ジャパンソウルフードで、現在は池袋店のほか東京・虎ノ門ヒルズにも出店しています。店名の「あんぷく」は、オーナーシェフ・安江勇治さんの父親が営んでいた洋食店の名前を受け継いだもの。「安くておいしいものをもっと多くの人に届けたい」という父の精神を、息子が形にした店です。

安江さんのキャリアは19歳のときに岐阜の懐石料理の店で修行をスタートしたことに始まります。その後、東京・赤坂の「ポワソン六三郎」など、「和の鉄人」として知られる道場六三郎氏のもとで腕を磨き、さらにニューヨークのエンタメレストラン「NINJA NEW YORK」の立ち上げにも携わったという異色の経歴の持ち主です。客単価が数万円という高級料亭での修行を経て、「もっと気軽に、もっと多くの方へ」という思いを胸に帰国後に立ち上げたのが、このうどん店でした。

お店の大きな特徴として、店内の壁にあちこちちりばめられた直筆の書があります。これは書家・武田双龍氏(武田双雲氏の弟)が、その場でひらめいた言葉を思うままに壁へ直接描き上げた作品です。また、麺は店内で機械打ちにすることで、スタッフが変わっても安定した品質を保てるよう工夫されており、使用する小麦粉は安江さん自身が開発に携わった高級麺用ブレンド「真麺許皆伝」。創作うどんはソースと絡める工程で通常より火を通すため、特に伸びにくくコシが持続するよう配慮された自家製麺です。

お店の看板であり、多くのお客さんが最初に注文するという名物カルボナーラうどんは、ビビる大木さんが以前ロケで食べた思い出の(忘れてましたが。。)味。あんぷくを語るうえで欠かせない一品です。
いりこ、宗田節を使った和出汁にベーコン・バターを加えて真麺許皆伝と、タピオカ粉を独自配合の麺。生クリームと卵を合わせた濃厚をカルボナーラソースを絡め、仕上げにブラックペッパーチーズパセリ 温泉卵を添えて完成。
一見するとイタリアンのカルボナーラと見まがうほどのクリーミーな仕上がりですが、食べてみると粗削りの鰹節からていねいに引いた和だしのうま味がベースに流れていることに気づきます。洋の見た目に和の魂が宿った、まさにこの店ならではの味わい。このメニューが話題を呼び、あんぷくを池袋の人気店へと押し上げました。また、3種のチーズをたっぷり使った3種のチーズのカルボナーラうどんも人気を集めています。

カルボナーラに並ぶもう一つの看板メニューが名物8時間煮込んだ牛すじ黒カレーうどんです。その名の通り、牛すじをじっくり8時間煮込んでトロトロに仕上げ、スパイシーな黒カレーと合わせた一品で、辛さを「通常・中辛・大辛・激辛」から選べる点も嬉しいポイントです。さらにトッピングで温泉玉子や海老天を加えてカスタマイズする楽しみもあります。

うどんメニューはほかにも個性豊かな顔ぶれが揃っています。アボカドと海老を合わせた海老とアボカドのクリームジェノバうどんは、バジルの爽やかな香りにクリームのコクが絡んだ一品で、野菜好きの女性にも好評です。また、山椒の痺れる辛さが印象的な鬼シビレ汁なし坦々うどんは、汁なしスタイルでもちもちの麺に濃厚なタレがしっかり絡む食べ応えのある逸品。和食らしい滋味を求める方には、へしこ(鯖の糠漬け)の旨みと九条葱の風味が融合したへしこと九条葱のうどんが一押しです。個性派揃いのメニューが並ぶ一方、天ざるうどんや釜揚げうどんといった定番も丁寧に作られており、幅広い層が安心して楽しめるお店です。


食べログ
  • 名物!カルボナーラうどん 1590円
  • エビとアサリのトムヤムクンクリームうどん 1730
住所 東京都豊島区西池袋1-37-8 JPビル 1F
電話 050-5869-3878

有田哲平ビビる大木ACEes浮所飛貴横田真悠

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この記事の作者・監修

Activi TV

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