名古屋市内に50店舗以上でメニューに並ぶ一品
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天ぷらころ「香流庵 名東本店」
店名の「香流」は、店の近くを流れる香流川から取ったもの。
店主は名古屋手打ち研究会の会長を務め、のちに元会長として紹介されるなど、長年にわたって手打ち麺に向き合ってきました。
香流庵を語るうえで欠かせないのが、機械に頼らない昔ながらの完全手打ちです。特注の瀬戸焼のこね鉢を使って粉をこね、足で踏み、麺棒でのばし、最後は包丁で手切り。
うどん、きしめん、そばを粉の状態から仕込み、その日の朝に麺を打つという手間のかかる仕事を続けています。
田楽おろしころは、手打ち麺を冷たい「ころ」で味わい、田楽と大根おろしを組み合わせた香流庵らしい変化球です。
人気はカレーうどん。
和風だしだけでまとめるのではなく、中華スープを合わせてカレールーを加えるのが香流庵のスタイルです。ムロアジやカツオ節から取っただしの旨みがカレーの中に溶け込み、香辛料の力強さだけに頼らない、だしを味わうカレーに仕上がっています。もちっとした手打ち麺が汁をまとい、噛むほどに小麦とだしの風味が重なる一杯です。
名古屋ならではの一品はきしめん。
薄く幅広に打たれた麺は、つゆが透けて見えるほど繊細でありながら、手打ちらしい弾力を残しています。カツオ節やムロアジの香りと甘みを生かしただしと合わせれば、平たい麺の表面に汁がよく絡み、すすった瞬間にだしの香りがふわり。冷たいきしめんころでは、ネギや大葉、生姜を添えながら、麺そのものの瑞々しさを楽しめます。
もうひとつの名物は味噌煮込みうどん。
香流庵では手打ち麺の持ち味を、名古屋を代表する濃厚な味噌の汁とともに味わえます。熱々の鍋の中でも麺の存在感が失われにくく、しっかりした歯触りと味噌の深い風味を一緒に楽しめるのが魅力です。
- 出汁は愛知県でお馴染みの香り高いムロアジとソウダガツオ
- ころはかえし1に出汁3
- 水でしめたもちもちの自家製麺
[うどん好き人気店] こちらは『香流庵 名東本店(名東区/うどん)』のお店ページです。実名でのオススメが27件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
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| 住所 | 愛知県名古屋市名東区山の手3-1607 |
|---|---|
| 電話 | 052-774-0368 |
ころきしめん「めん処 かどせん本店」
創業者の野田千代吉は、手打ちうどんを表す「角」を極めたいという思いを屋号に込め、自らの名の「千」を合わせて「角千」と名付けました。
角千本店の大きなこだわりは、麺の土台となる小麦と水、そして生地の練り方にあります。小麦には愛知県産ブランド品種「きぬあかり」を使い、水には庄内川の伏流水を使用。
名古屋伝統のやや濃いめの塩水で練る製法を受け継ぎ、平たく薄いきしめんにも、なめらかさと弾力のあるコシを残しています。
製造工程では縦型ミキサーによる真空ミキサー製法を採用し、生地の内部から空気を抜きながら水分を均一になじませます。
その日の季節や天候を見ながら真空状態や熟成時間を職人が調整し、さらに生地を2枚合わせてローラーに通すひと手間を加えることで、きめ細かく、つるりとした口当たりともちっとした弾力を引き出しています。工場直営店だからこそ、こうした製麺の積み重ねを身近な一杯で楽しめるのもうれしいところです。
番組で紹介したころきしめん。
「ころ」は東海地方で親しまれてきた、冷たい麺に冷たいつゆを合わせる食べ方。角千本店の平打ちきしめんは、冷たく締めることでつるつるとしたのど越しと弾力がいっそう分かりやすくなり、麺そのものを楽しみたいときにぴったりです。
温かいつゆの中で味わうきしめんとはまた違い、平たい麺をすすったときの軽快な口当たりと、噛んだときに返ってくるもちっとした感触が楽しめます。
名古屋のきしめんは、薄く延ばすことで一般的なうどんより茹で時間が短い一方、コシを保つための製法が大切な麺。
角千本店ではブランド小麦と伏流水、真空ミキサー製法を組み合わせているため、シンプルなころきしめんほど、100年以上続く製麺店らしい麺づくりを素直に感じられる一杯です。
角千本店(名古屋市北区/和食/うどん・そば)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパーグルメ】!角千本店のおすすめポイントは、カウンターは気軽に食事を楽しみたい人に好評。角千の麺を味わい……
| 住所 | 愛知県名古屋市北区西味鋺5-106 |
|---|---|
| 電話 | 052-902-5452 |
冷やしカレーうどん「うどんの吉野屋」
お店では、毎朝手打ちした麺を、注文を受けてから釜で茹で上げています。
うどんは、もちもちとした弾力が特徴。きしめんは、しっかりとしたコシと滑らかな喉越しが楽しめます。店内は昔ながらのレトロな雰囲気で、立ち食いのカウンター席が並びます。かつて別の名店で愛されたマネキン「キャサリン」も置かれており、訪れる人の間で話題になっています。
お店の名物は味噌煮込みうどん。
八丁味噌をベースにしたつゆに、和風だしの旨みが溶け込み、しつこくない甘さに仕上がっています。大きな土鍋には、麺の上にたっぷりのかまぼこ、ネギ、油揚げを盛り付け。並盛でも一般的なうどん店の倍近い約400グラムの麺が入り、十分な食べ応えがあります。
他にも人気は肉うどん。定番メニューとして親しまれ、売り切れることもしばしばです。
鶏肉と卵を一緒に煮込んだ親子入り味噌煮込みは、鶏肉の旨みがつゆに深みを加えています。
暑い季節には、つるりと食べられるころうどんや、スパイシーな風味が食欲を刺激する冷やしころカレーうどんも人気です。
サイドメニューでは玉ねぎ天も人気。大人の手のひらほどの大きさがあり、厚みがありながらも手頃な価格で提供されています。玉ねぎの甘みがうどんの風味とよく合い、追加で注文する人も少なくありません。
| 住所 | 愛知県名古屋市中区新栄1丁目6−3 シャインビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 052-241-0358 |
- 名古屋市 中村区 若鯱家 名古屋駅エスカ店
ころ 850円 - 名古屋市中区 浅田屋
ごぼう天うどんコロ
にんじんの天うどんコロ - みぶうどん
ころ中華並 550円 - 名古屋市熱田区 大久手 山本屋神宮前店
海老天味噌ころうどん 2040円
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







