【帰れマンデー】銀座・名古屋の味噌カツ『矢場とん』のお店の場所〔松下由樹・村上佳菜〕

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放送の【帰れマンデー】名古屋ローカルチェーンで紹介した、銀座・名古屋の味噌カツのお店は『矢場とん』です。

銀座一丁目駅「名古屋名物 みそかつ 矢場とん 東京銀座店(やばとん)」

矢場とん東京銀座店は、1947年に名古屋で生まれたみそかつ専門店「矢場とん」の味を、銀座で楽しめるお店です。

創業者の鈴木義夫さんが、屋台で食べていた串かつを、どて鍋の豆味噌に浸して味わったことから、看板となるみそかつの着想を得ました。
戦後間もない南大津通四丁目電停前に「矢場のとんかつ」を構え、「地域の人にお腹いっぱい食べてほしい」という思いを込めて、親しみやすい大衆食堂として歩み始めました。

東京への進出は2004年3月8日。その後、2014年3月5日に銀座2丁目の現在地へ移転し、新しい東京銀座店として再出発。

お店の名物は、揚げたてのとんかつにさらりとしたみそだれをたっぷりとかける、矢場とんならではのみそかつです。
豚肉は南九州産を中心とした良質な生肉を選び、衣には肉とのなじみを考えたパン粉を使用。ふんわりとした部分と軽快な歯触りが重なり、濃い色合いのみそだれをまとっても、衣の存在感が失われにくいよう工夫されています。

味の要となるみそだれには、1年半熟成させた天然醸造の豆味噌を使い、時間をかけて角の取れた味わいに整えています。
見た目は濃厚ですが、口に運ぶと甘みとコクが広がり、豚肉の脂や千切りキャベツともよくなじむ仕立て。店内では料理を運んだ後にみそだれをかけることもあり、湯気とともに立ち上がる豆味噌の香りまで楽しめるのが魅力です。

人気の商品はわらじとんかつ
一般的なロースとんかつのほぼ倍ほどある大判の一枚肉を、わらじになぞらえた矢場とんの代表的なメニューです。
厚みのある豚肉は噛むほどにうま味が感じられ、衣にはみそだれがほどよく染み込みます。みそだれだけで味わうほか、半分をみそ、もう半分をソースに分ける食べ方も選べるため、甘くまろやかな豆味噌と香ばしいソースの違いを一皿で比べられます。

看板メニューは鉄板とんかつ
熱した鉄板にキャベツを敷き、その上へ揚げたてのロースとんかつをのせ、仕上げにみそだれをかける一品です。

鉄板に触れたみそだれが香ばしく弾け、下に敷かれたキャベツはしんなりと甘みを増していきます。食べ進めるにつれて衣へたれがなじみ、最初の軽やかな歯触りから、しっとりとした味わいへ変化するのも楽しみのひとつです。

もうひとつの人気はひれとんかつ
脂身の少ないひれ肉を低温の油でじっくり揚げ、やわらかな食感に仕上げています。歯を入れるときめ細かな肉質がほどけ、みそだれの甘みを受け止めながらも後味は比較的軽やか。大きなロースかつでは量が気になる人や、やさしい口当たりを好む人にも選びやすいメニューです。

名脇役として味わいたいのがみそ大根
やわらかく煮含めた大根に、みそかつにも通じるコク深いみそを合わせた料理で、箸を入れると中からだしがじんわりとにじみます。揚げ物の合間に味わえば、大根のみずみずしさが口の中を穏やかに整え、豆味噌の風味を違った角度から楽しめます。

食事に添えたい一品は自家製ポテトサラダ
なめらかなじゃがいもの口当たりとほどよい塩味が、とんかつやみそだれの力強い味わいをやわらげます。銀座での買い物や街歩きの途中に、名古屋らしいみそかつをしっかり味わいたいときはもちろん、数品を囲みながらゆっくり食事を楽しみたい場面にもなじむ一皿です。


食べログ
  • わらじとんかつ定食 2000円
  • 極上リブ鉄板とんかつ定食 2100円
  • みそかつ丼 1450円
  • ロース・海老フライアスパラ巻の盛り合わせ定食 2420円
  • 鉄板ひれとんかつ定食 2100円
  • 不動の人気味噌カツ店

クーポン・予約

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矢場とん 東京銀座店

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ホームページ

住所 東京都中央区銀座2-11-2 銀座大作ビル
電話 03-3546-8810

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!