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うな丼 飯田橋駅「炭焼うな富士 神楽坂店」
東京メトロ神楽坂駅とJR飯田橋駅からいずれも徒歩3分、石畳の路地や老舗料亭が並ぶ神楽坂のメイン通り沿いに店を構えています。
ルーツをたどると、1995年の丑の日にあたる7月21日、名古屋市昭和区で創業者の水野さんが開いた小さな一軒に行き着きます。
うなぎの飼料メーカーに勤めていた水野氏は、毎朝市場に足を運んで各地の養鰻業者と信頼関係を築き上げました。
当時の名古屋では1キロあたり4匹の細めのうなぎが主流でしたが、水野氏はあえて1キロあたり3匹という大ぶりなうなぎを選び、「大きいうなぎのおいしさを知ってほしい、お腹いっぱいになってほしい」という一心で商いを始めたと伝えられています。
うな富士だけの持ち味は、なんといっても厳選した「青うなぎ」。
一般的な店で使われるうなぎより3割以上大きく、うなぎ全体の収穫量のわずか2割ほどしか出回らない貴重な個体だけを仕入れているのが特徴です。
さばき方には身の厚い肝を美しく取り出せる「腹開き」を採用し、肝や骨まで無駄なく使い切ることで食材への敬意を表しています。
焼き上げには蒸す工程を挟まない「地焼き」を貫き、時に1000度にも達する炭火でじっくりと骨まで焼き切るのがこだわりです。
表面はカリッと香ばしく、中はふわりとやわらかく、脂がとろけるような食感に仕上がります。
味の決め手となるタレは、水野氏がサラリーマン時代に全国のうなぎを食べ歩き、糖度や塩分濃度まで分析して完成させた門外不出の一品。串ごと一度だけたっぷりと浸す製法で、創業当時の味を今も守り続けています。

人気は肝入り上うなぎ丼。
大きな青うなぎを地焼きで香ばしく仕上げ、丼の上にたっぷりと盛り付けた一杯で、希少な肝も添えられた贅沢な仕立てが魅力です。表面のパリッとした香ばしさと、中のふんわりとろけるような食感のコントラストが魅力。
もうひとつの名物はひつまぶし。
名古屋の食文化を代表する一皿で、細かく刻んだうなぎをおひつからお茶碗によそい、そのまま味わう、薬味を添える、出汁をかけてお茶漬け風にするなど、ひとつの器で複数の食べ方を楽しめるのが醍醐味です。
うなぎの枕®は三重県津市の老舗「今甚」と共同開発した一品です。
創業者の水野氏が「お酒にも合う最高のうなぎ料理を」と願い、全国の蒲鉾を吟味した末にたどり着いた逸品で、うなぎのふわりとした食感に負けない絶妙な塩味と弾力を追求しています。
店内では白焼きと蒲焼を盛り合わせた「紅白盛り」で味わえ、かまぼこのさっぱりとした弾力とうなぎの旨みが織りなす調和が魅力です。
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ホームページ
10月29日(水)「炭焼 うな富士 神楽坂店、粋の街・神楽坂に“魂心の一杯”を届ける新店誕生 | 炭焼 うな富士 – 名古屋のひつまぶしとうなぎ料理専門店
創業100年以上の老舗うなぎ屋が多いなか、わずか25年でミシュラン掲載や食べログ百名店に選出された「うな富士」。本店をはじめ名古屋の別邸、東京有楽町店など「うな富士」の鰻を各店舗でご堪能いただけます。…
sumiyaki-unafuji.com
| 住所 | 東京都新宿区神楽坂3-5 神楽坂センタービル |
|---|---|
| 電話 | 050-5597-0752 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







