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香味だれ海老天むす「ごちそう焼むすびおにまる 東京ドームシティ店」
おにまるは2022年に愛知県で店舗展開を始め、同年10月には大須に2号店を開きました。
2024年には西新宿へ進出し、東京での店舗展開を本格化。さらに台湾や韓国など海外にも店を広げています。
お店ならではの魅力は、ご飯とおかずを一体にした「ごちそう焼むすび」です。
大粒で粒感のしっかりしたコシヒカリ越宝玉や、粘りと甘みのある北海道美唄産の雪冷温貯蔵米おぼろづきを選び、高火力の大釜でふっくらと炊き上げています。
炊きたてのご飯に自家製の香味だれを塗り、備長炭で丁寧に炙ることで、表面には香ばしさが生まれ、中には米のふくよかな甘みが残ります。
具材を包み込む一般的なおむすびとは異なり、焼いたご飯の上に海老天や玉子焼き、魚などのおかずを重ねる姿も印象的。店頭で仕上げる実演調理の温かさと、昔ながらのおむすびに現代的な組み合わせを加えた楽しさが、おにまるらしさです。

人気の商品は香味だれ海老天むす。
大ぶりの海老天を3尾使い、炭火で香ばしく仕上げたご飯に盛りつけた、目にも華やかな焼むすびです。衣に絡む特製香味だれの甘辛さと、海老の弾むような食感がご飯によくなじみ、ひとつでも主菜を食べたような満足感があります。おにまるの三大名物にも選ばれており、天むすの親しみやすさを残しながら、海老天の存在感をぐっと高めた一品です。
もうひとつの名物は炙りポークたまご。
特製だれで焼いた厚切りのポークソーセージに、自家製の玉子焼きを合わせています。ポークの塩気と香ばしさを、ふんわりとした玉子のやさしい甘みが包み、世代を問わず食べやすい味わい。肉と玉子を一度に頬張れるため、朝食や観戦前の腹ごしらえにもよく合います。
人気の商品は炙りたらことカマンベール。
香ばしく炙ったたらこの塩味に、カマンベールチーズと特製明太子マヨソースのまろやかさを重ねた、和洋折衷の焼むすびです。たらこの粒感とチーズのコクが温かなご飯の中で溶け合い、定番のおむすびとはひと味違う濃厚さを楽しめます。
食事に添えたいのは具沢山ごちそう豚汁。
八丁味噌と独自に合わせた味噌を使い、豚肉や根菜を大きめに加えています。味噌の深いコクに野菜の甘みが溶け込み、焼むすびの香ばしさとも好相性。おむすびと汁物を組み合わせれば、手軽でありながら温かみのある一食になります。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







