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京成上野駅「肉の大山(にくのおおやま)」
1907年に栃木県宇都宮市で家畜の集散地問屋として農場を開き、食肉卸「大山食肉」を興したことが始まり。1932年に東京の台東区で卸と小売を手がける「大山」が誕生しました。
お店ならではの魅力は、食肉卸が直接営んでいるからこそ実現できる、肉料理の充実ぶり。
テーブルに置かれているのは、茨城県の醤油店と一緒に作ったというオリジナルのたれ。
フルーティーでまろやかな味わいで、揚げ物の魅力をぐっと引き立ててくれます。

人気の商品は大山特製メンチ。
お店の看板として長く親しまれてきた揚げ物で、牛と豚の合い挽き肉に、企業秘密の素材を合わせて味を引き締めています。ザクザクの衣を割ると熱い肉汁がジュワッとあふれ、脂っこさを感じさせないさっぱりとした後味です。週末は午前11時の開店からほどなく品切れになることもあるため、早めの時間に訪れるのがおすすめです。
もうひとつの人気は匠の和牛メンチ。
厳選した和牛だけを使った、メンチの最高峰ともいえる一品です。和牛ならではの甘みとうま味が、サクサクの衣の中にぎゅっと詰まっています。数量限定で売り切れ御免のため、出会えたらラッキーと思ってぜひ味わってみてください。
食事をするなら大山ステーキ定食。
注文を受けてから一枚ずつ焼き上げるステーキは、香ばしい焦げ目と、中のほんのりピンク色のジューシーな肉質が魅力です。玉ねぎの風味をきかせた醤油ベースのソースがごはんにもよく合い、ランチタイムには行列ができることも珍しくありません。
- 創業94年
- お肉屋さんが作る絶品コロッケ
肉の大山(上野/洋食/ステーキ・ハンバーグ)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパーグルメ】!肉の大山のおすすめポイントは、大人気☆大山特選スペシャルランチは牛ヒレステーキ・ミニハンバ……
| 住所 | 東京都台東区上野6-13-2 |
|---|---|
| 電話 | 03-3831-9007 |
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







