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木更津駅「海鮮茶屋 活き活き亭 富士見店」
現在の活き活き亭は、2003年3月に木更津市富士見で開店しました。
活き活き亭の名物は、好みの魚介を自分で選び、卓上の網で焼き上げるセルフスタイルの海鮮焼き。
水槽にはハマグリ、サザエ、車海老などが泳ぎ、売り場には貝の串焼きや干物といった品々が並びます。注文した料理を待つだけではなく、殻が開く瞬間や香ばしい焼き色まで楽しめるため、食事そのものが港町での体験になります。

人気の商品はロケでも陣内さんが串に刺した活き車海老。
串に刺した車海老を網にのせると、殻が鮮やかな朱色に変わり、香ばしい匂いが立ち上ります。焼きたての身はぷりっと締まり、噛むほどに海老らしい甘みが広がる味わい。頭や殻の部分までじっくり火を通せば、身とは異なる濃厚な香ばしさも楽しめます。
厚生水産は1948年に特許を取得した車海老養生法を生かし、生簀事業を拡充した歴史を持っています。活き車海老は、そんな会社の歩みと海鮮焼きの楽しさが重なるひと品です。動きのある車海老を自分の手で焼き上げる時間も含めて、活き活き亭らしさを象徴しています。
木更津らしい名物はあさりバター焼き。
ふっくらとしたあさりをバターとともに熱すると、貝から出た旨みに乳製品のまろやかな香りが溶け合います。身を食べ終えたあとに残る汁にも、あさりの風味がたっぷり。木更津の郷土色を感じながら、熱々を囲みたい料理です。
もうひとつの人気は九十九里産ハマグリ。
千葉県の九十九里浜から届くハマグリは、網の上で殻が開いた頃が食べ頃です。焼きすぎず、仕上げに醤油を少し落とせば、肉厚な身の弾力と貝汁の深いうまみが際立ちます。殻の中で汁がふつふつと沸く様子も、浜焼きならではの醍醐味です。
人気の商品は殻付きほたて貝。
宮城県の石巻や気仙沼などから、その時季に状態のよいものを選んで仕入れています。大ぶりの貝柱は火を入れると表面が締まり、内側にはやわらかな弾力と穏やかな甘みが残ります。醤油を垂らして香ばしく仕上げれば、ご飯にもよく合うひと品です。
- 活き車エビ&岩ガキ海鮮焼き
- ホンビノス貝
ふっくら肉厚でしっかりした歯応えが特徴
クーポン・予約
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| 住所 | 千葉県木更津市富士見3-4-43 |
|---|---|
| 電話 | 050-1807-3057 |
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







