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元祖沼津あじたるサンド「極生アジフライと踊りぶし あした葉」
この専門店が生まれたきっかけは、沼津のご当地料理沼津あじたるサンドがSea級グルメ全国大会で優勝し、「受賞した味を気軽に食べられる店がほしい」という声が寄せられたことでした。
店のこだわりは、冷凍していない刺身用のアジを、注文が入ってから揚げること。
大きな銅製のフライヤーを使い、揚げ上がってから3分以内に客席へ運ぶことで、衣の軽やかさと身の瑞々しさを逃しません。揚げる音や香りを間近に感じられる、活気のある調理風景も魅力です。
衣には水分を含まない特製パン粉「カラット」を使い、油切れのよいサクサクとした口当たりに仕上げています。
薄さ約0.01ミリに削った鰹節を、注文ごとにふわりとのせる「踊りぶし」も、この店ならでは。口に含むとほどけるように消え、削りたての香りがアジの旨みを引き立てます。鯵ぶしから作る専用醤油や、静岡茶を練り込んだ緑色のタルタルソースなど、土地の味を生かした薬味にも工夫が光ります。
人気の商品は極生アジフライ 踊りぶし タルタル定食。
刺身でも味わえるほど鮮度のよいアジに、注文を受けてからパン粉をまとわせ、揚げたてを届ける定食です。歯を入れた瞬間は衣が小気味よく砕け、その内側からふっくらとした身の甘みと、じんわり広がる脂の旨みが現れます。
最初のひと口は何もつけず、アジそのものの風味を楽しむのがおすすめです。その後は鯵ぶし醤油で香りを重ねたり、静岡茶入りのタルタルソースでまろやかなコクを添えたりと、ひと皿の中で味の変化を楽しめます。軽い衣のため、厚みのあるアジを使いながらも、後味は重たくなりすぎません。

もうひとつの名物はキンプリ・髙橋海人さんも堪能した沼津あじたるサンド。
揚げたてのアジフライをパンで挟み、静岡県産のお茶を使った緑色のタルタルソースを合わせた港町らしいサンドです。2024年のSea級グルメ大会で優秀賞を受賞し、2025年の第16回Sea級グルメ全国大会では、全国26チームの中から来場者投票でグランプリに選ばれました。まずアジフライだけの部分を味わい、続いてソースが絡んだ部分を頬張ると、魚の旨み、パンのやわらかさ、タルタルのほのかな茶の風味が順に広がります。
沼津・三島の鉄板焼き居酒屋・地域密着型飲食店「株式会社あした葉」
「鉄板!あした葉」は、沼津・三島エリアで愛される鉄板焼き居酒屋です。名物「キャベⅡR」や「富士宮やきそば」など、地元食材を活かした多彩なメニューを提供。地域密着型の店舗展開と、スタッフの成長を支援する……
www.teppan-ashitaba.jp
| 住所 | 静岡県沼津市千本港町115-4 |
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| 電話 | 050-5597-4145 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







