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牛タンシチュー・牛タン定食 宮城野通駅「たんや善治郎 別館」
運営会社は1986年、仙台市青葉区上杉に開いた小さな中華料理店から歩みを始めました。2008年に初の牛たん専門店を手がけ、2010年には「たんや善治郎」の店舗を仙台駅構内に開業。
現在の別館が入る「杜の都 五橋横丁」は、2015年3月に開業しました。
全長約50メートルの数寄屋造りの建物に、牛たんや海鮮、立ち呑みなど、仙台・宮城の味を楽しめる店が並んでいます。
お店の名物は、職人が昔ながらの工程で仕込む牛たん塩焼き。
牛たんのすべてを焼き物に使うのではなく、のど元に近い「たん元」から全体の約3分の1までを選び、硬さや脂の具合を見ながら丁寧に切り分けます。

人気の商品は牛たん定食。
ほどよい厚さに切った牛たんを炭火で焼き、麦めしやテールスープなどと味わう、たんや善治郎の不動の定番です。表面は香ばしく、歯を入れるとサクッと軽く切れ、そのあとに牛たん特有の弾力と塩のうま味が広がります。
単にやわらかくするのではなく、心地よい歯ごたえを残す仕込みが施されているため、ひと切れごとに肉を食べる満足感を楽しめます。
麦めしの素朴な甘みは塩味の牛たんと相性がよく、途中でテールスープを口にすると、後味がすっきりと整います。青唐辛子を使った辛味噌や漬物を添えれば、香りと辛さが加わり、最後まで味の変化をつけながら食べ進められる仙台らしい定食です。
もうひとつの名物は上撰極厚真中たん。
牛たんの中でも特にやわらかな中心部分を、厚切りで味わうぜいたくな料理です。1本の牛たんからわずか1〜2枚ほどしか取れない希少な部位で、厚みがありながら歯切れは軽やか。かむほどに脂の甘みと肉汁がゆっくり広がり、通常の牛たん焼きとは異なる、ふっくらとした食感を楽しめます。
- 麦飯は、おかわり一回無料&大盛りに変更可能
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ホームページ
杜の都 五橋横丁 たんや善治郎別館の詳細を掲載しています。仙台駅から徒歩数分。趣きある数奇屋造りの中に軒を連ねています。個室もございますのでご宴会のご予約もお待ちしております。…
www.tanya-zenjirou.jp
| 住所 | 宮城県仙台市青葉区中央1-1-8 杜の都 五橋横丁 |
|---|---|
| 電話 | 022-393-8015 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







