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流しそうめん「長瀞・長生館の流しそうめん」
長生館ならではの魅力は、国指定の名勝・天然記念物である長瀞渓谷と岩畳を間近に感じながら食事ができること。
流しそうめんの席は、荒川を借景とする日本庭園の一角に設けられ、木々の緑や川面を眺めながら、竹の樋を滑ってくるそうめんを箸ですくいます。

名物は流しそうめん。
2026年は3月20日から11月23日までの季節営業で、事前予約制。
席は45分の入れ替え制、そのうち40分間はそうめんを好きなだけ味わえる仕組みです。通常のつゆに加え、くるみ、トマト、ピリ辛の変わりだれも用意され、途中で味の印象を変えながら楽しめるのが特徴。
春の若葉から夏の深緑、秋の紅葉へと、訪れる時期によって背景が変わるのも長生館らしい趣です。
冷たい水に乗って次々と流れてくる細い麺を、自分の箸ですくってつゆへ運びます。
そうめんは冷水で締められた軽やかな喉越しが持ち味。初めはすっきりとしたつゆで麺そのものを味わい、後半はコクのあるくるみだれ、爽やかなトマトだれ、刺激のあるピリ辛だれへ替えると、食べ放題でも単調になりません。
もうひとつの名物は川魚の塩焼き。
川と山に囲まれた秩父・長瀞らしさを感じさせる一品です。塩をまとわせて焼き上げることで川魚の持ち味が引き立ち、流しそうめんの涼やかな口当たりに、温かな焼き物ならではの香ばしさを添えてくれます。長生館では創業当時から受け継ぐ名物料理のひとつにも数えられています。
人気のサイドメニューは豚味噌串焼き。
豚肉と味噌を組み合わせた秩父らしい味を、手軽な串焼きで楽しめます。そうめんのさっぱりとした味わいの合間に挟むと、味噌のコクが心地よいアクセントに。流れてくる麺を待ちながら少しずつ頬張れるため、屋外のにぎやかな食事にもなじみます。
長瀞温泉花のおもてなし長生館名物流しそうめん。食べ放題なのでお腹いっぱいどうぞ。夏の思い出に、家族旅行や女子旅、カップルにもオススメ。
soumen.choseikan.com
| 住所 | 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞449 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







