【エブリィ】巻き寿司『マイスター工房 八千代』銀座・お持ち帰りグルメのお店情報 #every

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放送の【news every 】どんな人が買う?東京お持ち帰りグルメで紹介した、巻き寿司のお店は『マイスター工房 八千代』です。
兵庫県多可町のご当地巻き寿司が東京で味わえる

巻き寿司 東銀座駅「マイスター工房 八千代 銀座」

マイスター工房八千代 銀座店は、兵庫県多可町で長く親しまれてきた巻きずしの味を東京で楽しめる店として、2023年1月に銀座7丁目にオープンしました。

原点となるマイスター工房八千代は2001年に誕生し、地元の女性たちが「自分たちが働ける拠点をつくりたい」と立ち上がったのが始まりです。

中心となった創業者の藤原たか子さんは、地域の農産物や昔ながらの食文化を生かした商品づくりを進め、その中から後に全国から客が訪れる名物が生まれました。

銀座店の大きな特徴は、多可町の本店で培われた手仕事を東京でも守っていること。
具材の一部を多可町から送り、熟練したスタッフが店内で一本ずつ巻き上げます。

なかでも象徴的なのが、巻きずしのために育てられた大ぶりの胡瓜。
多可町の山や森を思わせる鮮やかな緑を生かし、厚みのある玉子焼きや、田畑の実りを思わせる具材と一緒に巻き込んでいます。

人気の商品は天船巻きずし
薄めに広げた酢飯の中へ、太い胡瓜とふっくらした厚焼玉子を大胆に入れ、甘辛く炊いた肉厚の椎茸やかんぴょう、高野豆腐を合わせた一本です。まず玉子焼き側から頬張ると、甘みを含んだ具材の味が口いっぱいに広がり、続いて胡瓜のみずみずしさが後味をすっと軽くしてくれます。ご飯より具材の存在感が際立つほどの断面は、見た目にも迫力があります。

本店では通常1日に約1,500〜2,000本を売り上げるほどの名物となり、2019年の節分には1日約18,000本を記録しました。
濃いめに炊いた具材とさっぱりした胡瓜を一緒に味わうことで、甘み、旨み、歯ざわりがひと口の中で切り替わっていく構成に、この巻きずしならではのおいしさがあります。

もうひとつ楽しめるのがえきそば乾麺
姫路で1949年に誕生した姫路駅名物 まねきのえきそばを家庭で味わえる商品で、和風の濃いめのだしに黄色い中華麺を合わせる、うどんともラーメンともひと味違う組み合わせが持ち味です。
巻きずしとは異なる兵庫の食文化を持ち帰れるため、銀座で兵庫らしい味を探しているときのお土産にも向いています。


食べログ
  • 天船巻きずし 1本 1480円
Retty

マイスター工房 八千代 銀座 – Retty(レッティ)

こちらは『マイスター工房 八千代 銀座(銀座/寿司)』のお店ページです。実名でのオススメが2件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 東京都中央区銀座7-11-3 矢島ビル 1F
電話 03-6264-6323

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!