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つけめん・そば汁付き 駒込駅「らーめん3000」
店主の森淳一さんは茨城県水戸市出身。20歳で上京してイタリアンなどの飲食店を経験した後、神保町のカレー店で約20年間働き、アルバイトから全店をまとめる統括店長まで務め、商品開発にも携わってきました。2026年4月には開店1周年を迎えています。
自家製麺には高タンパクの小麦「特ナンバーワン」を使い、しなやかなコシと小麦の存在感を引き出しています。
スープも豚や鶏を土台に、昆布、干し椎茸、煮干し、節類などを重ねた清湯仕立て。素材を一方向に強く押し出すのではなく、動物系と魚介、乾物のうま味が重なっていくのが持ち味。

人気の商品は醤油らーめん。
豚や鶏の動物系のコクに、昆布、椎茸、煮干しや節類のだしを重ね、醤油の香りで輪郭を整えた一杯です。ひと口目だけを強烈にするタイプではなく、すすむほどに複数のうま味がほどけていく奥行きのある味わい。自家製のストレート麺はつるりと口に入りながらほどよい弾力があり、澄んだスープをしっかり受け止めます。
醤油らーめんはTRYラーメン大賞2025-2026の新店部門しょう油で2位を受賞しました。ラーメン専門店での修業を経ず、長年食べ続けてきた記憶と料理人として培った技術から完成させたという背景まで含めて、この店らしさがよく表れた一杯です。
もうひとつの人気は塩らーめん。
醤油とは異なり、ベースとなる複雑なだしに貝のうま味を加え、塩味をきかせた力強い仕立てです。透明感のある見た目から想像するよりもだしの厚みがあり、貝の風味が動物系や魚介のコクに重なります。TRYラーメン大賞2025-2026では新店部門しお3位に選ばれました。
看板メニューのひとつはつけそば塩。
自家製麺そのものを楽しめるように組み立てられたメニューで、つけ汁とは別に蕎麦つゆを合わせるところがユニークです。蕎麦つゆは厚削りの本枯節と羅臼昆布からだしを取り、寝かせたかえしを合わせる丁寧な仕立て。麺をそのまま味わい、塩のつけ汁、蕎麦つゆと食べ進めれば、小麦、魚介、昆布の香りが少しずつ表情を変えていきます。
もうひとつ楽しみたいのがチャーシューごはん。
ラーメンの脇役に収まらないごはん物で、細かくした豚肉をたっぷりのせ、表面を炙ることで肉の香ばしさを引き出しています。こってり一辺倒ではなく、肉のうま味をさっぱりとしたタレがまとめるため、だしを重ねたラーメンと一緒でも食べ進めやすい仕上がり。朝からしっかり食べたいときにも、ラーメンにもう少し楽しみを加えたいときにも似合う一品です。
- 枯れ節・羅臼昆布の蕎麦つゆ付き
- カレーのエチオピアに勤めていたご主人
ラーメン3000(駒込/ラーメン) – Retty(レッティ)
[ラーメン好き人気店☆☆] こちらは『ラーメン3000(駒込/ラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが27件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 東京都豊島区駒込1-16-10 ルーブルビル 101号 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







