【DAIGOも台所】『ほうれん草のそぼろ卵あん』のレシピ・作り方を紹介〔ダイゴも台所〕

この記事のレシピ・ブックマーク画像

放送の【DAIGOも台所(ダイゴも台所)】で紹介した、『ほうれん草のそぼろ卵あん』のレシピ・作り方。

ほうれん草のやさしい甘みを、豚ひき肉のコクとふんわり卵で包み込んだ、ほっとする和おかずです。だしを効かせた薄口しょうゆ仕立てのあんが全体をまとめ、短時間でも味が決まりやすいのが魅力。ほうれん草は下ゆで不要で、炒めてからさっと煮るだけなので手間も少なめです。とろみを付けてから卵を流し入れることで、口当たりがなめらかに仕上がります。ご飯にのせても、うどんにかけても相性が良く、忙しい日の主菜にも副菜にも使える便利な一品です。

ほうれん草のそぼろ卵あん

材料

ほうれん草 300g
豚ひき肉 100g
しょうが 10g
卵 1個
だし 250ml
みりん 大さじ2
薄口しょうゆ 大さじ2
水溶き片栗粉 適量
黒こしょう(粗びき) 適量
サラダ油 大さじ2

作り方
  • 準備
    ほうれん草 根元を掃除し十字に切り込みを入れ洗い4cmに切る
    しょうが 皮をむいてせん切りにする
     溶きほぐす
  • フライパンにサラダ油を熱する
  • しょうが豚ひき肉を炒める(中火)
  • 豚ひき肉の色が変わるまで火を通す
  • ほうれん草を加えてさっと炒め全体に油を回す(中火)
  • だしみりん薄口しょうゆを加える
  • ひと煮立ちさせて味をなじませる(中火)
  • 水溶き片栗粉でとろみを付ける
  • を細く流し入れふんわり固まるまで火を入れる(弱火)
  • 大きく混ぜて器に盛り黒こしょう(粗びき)をふる
  • 5
  • 10
  • 1

DAIGOも台所 おいしい★フライパン

DAIGOも台所コラボ包丁

『DAIGOも台所』レシピ本

『DAIGOも台所』の最新レシピ

ポーク・テリヤキ
2026年5月28日放送の【DAIGOも台所(ダイゴも台所)】で紹介した、『ポーク・テリヤキ』のレシピ・作り方。 豚肩ロースの旨みを、はちみつのやさしい甘みと赤ワイン酢のすっきりした酸味で引き立てる、洋風仕立てのポーク・テリヤキです。ブイヨンを加えたソースは奥行きがあり、しょうがと黒こしょうの香りが肉のコクを軽やかにまとめます。焼いた豚肉に照りよく煮からめるだけで、見た目にも食欲をそそる一皿に仕上がります。
豚肩ロース肉・ 塩・ バージンオリーブ油・ ベビーリーフ・ ブイヨン・ しょうが・ はちみつ・ 赤ワイン酢・...
詳しいレシピ・材料を見る
レタス焼売
2026年5月27日放送の【DAIGOも台所(ダイゴも台所)】で紹介した、『レタス焼売』のレシピ・作り方。 レタスを焼売の皮代わりに使った、軽やかで食べごたえのある一品です。豚ひき肉のうまみを玉ねぎの甘みと青じその香りが引き立て、オイスターソースとごま油で奥行きのある味わいに仕上げます。電子レンジでやわらかくしたレタスで包むため、口当たりはしっとりとして彩りも鮮やかです。
レタス・ 豚ひき肉・ 玉ねぎ・ 青じそ・ 片栗粉・ 練りからし・ 塩・ こしょう・ 砂糖・ しょうゆ・ ごま...
詳しいレシピ・材料を見る
わかめごはん・キャベツのクリーミーみそ汁
2026年5月29日放送の【DAIGOも台所(ダイゴも台所)】、山本ゆりさんの初心者レシピで紹介した、『わかめごはん・キャベツのクリーミーみそ汁』作り方。
キャベツ・ ベーコン(ハーフ)・ スイートコーン・ バター・ 水・ 顆粒和風だしの素・ みそ・ 牛乳(または豆乳...
詳しいレシピ・材料を見る
あじとトマトの焼き浸し
2026年5月26日放送の【DAIGOも台所(ダイゴも台所)】で紹介した、『あじとトマトの焼き浸し』のレシピ・作り方。 香ばしく焼いたあじに、トマトの甘酸っぱさときのこの旨みを重ねた、さっぱり食べやすい焼き浸しです。だしにみりん、しょうゆ、酢を合わせた浸し地は、ほどよい酸味とコクがあり、焼いた素材の風味を引き立てます。
あじ(三枚おろし)・ まいたけ・ エリンギ・ ミニトマト・ 赤唐辛子・ 塩・ 黒こしょう(粗びき)・ 小麦粉・ サラ...
詳しいレシピ・材料を見る
挽肉とニラのトウチー炒め
2026年5月25日放送の【DAIGOも台所(ダイゴも台所)】で紹介した、『挽肉とニラのトウチー炒め』のレシピ・作り方。
豚ひき肉・ パプリカ(赤)・ にら・ 赤唐辛子(輪切り)・ トウチージャン・ しょうが(みじん切り)・ サラダ油・ ...
詳しいレシピ・材料を見る

[記事公開日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!