【有吉くんの正直さんぽ】『いちご大福と茶菓のお店 あか』学芸大学のお店・ロケ地を紹介〔若槻千夏・児嶋一哉〕

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放送の【有吉くんの正直さんぽ】若槻千夏さん・児嶋一哉さんがゲストで紹介した、のお店は『いちご大福と茶菓のお店 あか』です。

いちご大福と茶菓のお店 あか 学芸大学本店

いちご大福と茶菓のお店 あかは、2021年2月13日に東京・目黒区の中央中通りで誕生した、いちご大福と和洋菓子のお店です。

2023年2月23日には自由が丘に2号店を開き、2024年2月29日には渋谷ヒカリエ ShinQsにも常設店を展開。創業から5年目を迎えた2025年9月20日、本店は目黒区中央町から学芸大学駅に近い鷹番3丁目へ移転し、リニューアルオープンしました。
新しい工房では、看板のいちご大福に加えて生菓子やケーキにも幅を広げ、和菓子と洋菓子の境を軽やかに越える店へと歩みを進めています。

お店の名物は、農家から直接届くいちごと、毎朝練り上げる求肥を組み合わせた無添加のいちご大福。
いちごは香川県産の女峰を中心に、季節や入荷に合わせて全国各地の品種を使い分けています。甘み、酸味、香り、果汁の豊かさが品種ごとに異なるため、訪れる時期によって違った味に出会えるのが楽しみです。

求肥には滋賀県産の羽二重餅粉、白あんには北海道産の豆を用い、素材は生産者の顔が見える国産品を基本としています。

薄く柔らかな求肥、なめらかな白あん、みずみずしい果実という、食感の異なる3つの要素が口の中でほどけていく感じも独特です。
あんの甘さを控えめにすることで、いちごそのものの香りや酸味を覆わず、最後まで軽やかに食べられる味わいに整えています。

人気の商品はいちご大福
毎朝練る求肥は、指で持つと形がゆっくり変わるほど柔らかく、口に入れるとなめらかに溶けていきます。その中から現れるのは、果汁をたっぷり含んだ農家直送のいちご。白あんの穏やかな甘みが果実の酸味を丸く包み、ひと口ごとに香りが鮮やかに広がります。

もうひとつの人気はakasand
徳島県産の和三盆糖を使ったクッキー生地に、農家直送のいちごから炊き上げた自家製ジャムを挟んだ焼き菓子です。ほろりと崩れる生地の優しい甘みを追いかけるように、ジャムの甘酸っぱさが現れます。花のような形の中央から赤いジャムがのぞく、どこか懐かしく愛らしい姿も印象的です。

2022年に予約販売を始めると、初回分は受付開始から6分で完売。百貨店催事での先行販売も即日完売となり、店を代表する茶菓へと育ちました。2026年にはお取り寄せ菓子のクッキー部門で大賞に選ばれ、現在は学芸大学本店でも曜日を限って販売されています。

夏に味わいたいのはアップルマンゴー大福
糖度13度以上を基準に選んだアップルマンゴーを、柔らかな求肥と白あんで包む季節の大福です。マンゴーの濃厚な甘みと、とろけるような果肉を、白あんが上品にまとめています。いちごとは異なる南国果実の華やかな香りが広がり、冷やして楽しむ夏の手土産にもよく似合います。


食べログ
  • いちご大福 あまりん 650円
  • akasand 4990円

いちご大福と茶菓のお店 あか

学芸大学中央町から学芸大学の駅前に移転しました。頑張っているあの人に、頑張っている自分に、笑顔を贈りたいご褒美いちご大福をお届けしております。練りたての求肥で包んだふわふわ食感といちごのマリアージュを……

akaichigo-shop.com

公式サイトを見る

住所 東京都目黒区鷹番3-5-6 CUARTO-M 1F
電話 03-5724-3182

※公式サイト・Instagramからですを引用させていただいております。

有吉弘行生野陽子

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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