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見たことのないパフェ「スイート オリーブ 金木犀茶店(sweet olive)」
店主の李海純さんは中国出身で、日本に来てから縁あって西荻窪に暮らすようになり、この街の自由で和やかな空気に惹かれてお店を開くことを決めたといいます。
開店当時、10月の西荻窪の街には金木犀の甘い香りが漂っていました。
李さんの故郷の実家にも金木犀の木があり、その香りは李さんにとって安心感とノスタルジーを運ぶ特別なものだったそうです。
店主のご夫婦はともに中国からの留学生としてこの国にやってきた経緯があり、日本で親しまれているパフェに、中国茶や薬膳の考え方、八角やシナモンといった本場のスパイスを掛け合わせるという発想が生まれました。
店内にはドライフラワーや中国の陶器、掛け軸などが飾られ、1階の一角では作家によるギャラリーも不定期に開かれています。
パフェは人気のあまり毎週水曜の夜に翌週分の予約枠が開放される完全予約制で、店主自らが季節ごとに食材の組み合わせを試作し、時間をかけて味を仕上げているといいます。

看板商品といえるのが、季節ごとにテーマを変えて登場するパフェです。秋には秋と中国茶の旅と名付けられたパフェが登場し、烏龍茶や鉄観音といったお茶そのものを食材として使い、銀杏やかぼちゃ、柿など旬の果実、さらにはゴーヤのアイスまで加わる、10数種の具材を重ねた大人向けの一皿です。
ほのかな渋みと甘さのバランスが絶妙で、大きめのボリュームながら甘さは控えめに仕上げられているため、想像もしなかった食材との出会いを楽しみながら最後まで飽きずに味わうことができます。過去にはハーブやスパイスを主役にした旬とスパイスパフェも登場し、チリペッパーの飴や洛神花のメレンゲ、杏仁豆腐のアイスなど14ものパーツが重なり合う、エキゾチックで複雑な味わいが評判を呼びました。
- 完全予約制の中国風パフェ
- 独創的な素材
- パフェ旬とスパイス2023には
キムチ+のり(海苔と一緒におむすびのように食べる)
ライチブラックティーのメレンゲ
ブルーベリーと黒胡椒と八角のグラニテ
黒胡椒のクランブル
sweet olive 金木犀茶店(荻窪・西荻窪/カフェ) – Retty
[カフェ好き人気店☆☆]こちらは『sweet olive 金木犀茶店(荻窪・西荻窪/カフェ)』のお店ページです。実名でのオススメが18件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
ホームページ
| 住所 | 東京都杉並区西荻南2-5-6 |
|---|---|
| 電話 | 03-6319-9055 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!






